【覚えてますか?】マニアックすぎて売れなかった三菱「スタリオン」はポルシェを研究して生まれた高性能マシンだった
掲載 carview! 文:横田 宏近 46
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三菱は1980年代、「フルラインターボ」を標榜し、軽自動車からフラッグシップまで、幅広くターボモデルを展開する。その頂点がスポーツクーペの「スタリオン」だった。開発にあたってエンジニアはポルシェを入念に研究したという。
当時フルラインターボを標榜していた三菱のトップ・オブ・スポーツとして誕生したスタリオンは、通常のスペシャルティカー以上の走りと、リアルスポーツカー以上の快適性を重視した、いわばニッチマーケットを目指したモデルだった。
当時の三菱のラインアップには「ラムダ(Λ)」という「ギャラン シグマ(Σ)」ベースのスペシャルティカーがすでに存在していた。また、既存モデルのパーツをできるだけ使うという開発の縛りも存在した。ゼロからリアルスポーツを開発することできなかったのだ。
スタリオンは、ラムダのランニングギアを積極的に使いつつ、できるだけスポーツライクな走りを目指した。
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#三菱 #スタリオン #スポーツカー #旧車 #アウトランダーPHEVログインしてコメントを書く
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