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【覚えてますか?】マニアックすぎて売れなかった三菱「スタリオン」はポルシェを研究して生まれた高性能マシンだった

「フルラインターボ」の頂点モデル

三菱は1980年代、「フルラインターボ」を標榜し、軽自動車からフラッグシップまで、幅広くターボモデルを展開する。その頂点がスポーツクーペの「スタリオン」だった。開発にあたってエンジニアはポルシェを入念に研究したという。

当時フルラインターボを標榜していた三菱のトップ・オブ・スポーツとして誕生したスタリオンは、通常のスペシャルティカー以上の走りと、リアルスポーツカー以上の快適性を重視した、いわばニッチマーケットを目指したモデルだった。

当時の三菱のラインアップには「ラムダ(Λ)」という「ギャラン シグマ(Σ)」ベースのスペシャルティカーがすでに存在していた。また、既存モデルのパーツをできるだけ使うという開発の縛りも存在した。ゼロからリアルスポーツを開発することできなかったのだ。

スタリオンは、ラムダのランニングギアを積極的に使いつつ、できるだけスポーツライクな走りを目指した。

(次のページに続く)

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#三菱 #スタリオン #スポーツカー #旧車 #アウトランダーPHEV

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  • 2025/3/29 15:17

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    当時は三菱の人気も高くそれなりに売れましたよ
    キャノンボールのジャッキー・チェンや国内ドラマでも登場した
    斜め前方に開くドアは二代目ソアラほど動きは派手じゃなかったが画期的でした
    GSR-Vは今見てもカッコいい
  • 2025/3/29 15:36

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    スタリオンが初登場した時は、三菱がカッコいい車を出したなぁって思いました。映画「キャノンボール」にも出てて、当時欲しかった車です。
  • 2025/3/29 15:34

    違反報告

    外国の車を研究するのって各メーカー普通にやっていた事。それでも当時の車って何でも貪欲に具現化しようとする開発側の熱意を感じる車が多くて楽しかった。

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