メルセデスが発表した次世代バンの派手な“生き物系”キャラにネットで驚きの声。打倒アルファードなるか?
掲載 更新 carview! 文:編集部 36
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メルセデス・ベンツのファン及び、ミニバン好きのみなさんこんにちは。かねてからの予告通り、同社の次世代高級ミニバンの姿がリアリティを帯びてきました。上海モーターショーでお披露目されたばかりのコンセプトカー「ビジョンV」は、メルセデスの高級バンの新時代を切り開く存在として注目です。
しかし、まずはその見た目で物議を醸しだすかも。早くも“ウナギやナマズ系”などというささやき声がネットに上がっていますが、ヌメッとした曲面ボディにクローム仕上げのラジエターグリルを配したフロントがキャラ感強めです。
フロントグリルは中央の縦線と水平に走る6本のルーバー、そしてグリルを縁取る200個のLEDエレメントが発光します。左右各2灯のヘッドライトもスリーポインテッドスターをかたどった星形。暗がりでライト類が光るとインパクトはかなりのもの。
>>【ウナギイヌもびっくり】ビジョンVのキャラ強めなデザインを見る
同社によるとこのクローム加飾と照明付きルーバーの組み合わせは「伝統と未来の融合」を表現しているとのことで、市販モデルにもこの組み合わせが採用される可能性は高そうです。
リアに回り込むと、バックパネル風の大型リアウインドウをぐるりと取り囲んだ450個を超える環状のLEDルーバーが目に飛び込み、どこかホンダが開発中の次世代BEV「ゼロSUV」を思わせたりもします。この環はブレーキランプとしても機能するとのこと。
ちなみにこのコンセプトモデルの後席スライドドアは右側のみに設定され、センターピラーレス構造をとっています。円弧を描く特徴的なDピラーなどのデザインも含め、市販モデルでどこまでの要素が採用されることになるのか、謎な点は少なくありません。
担当的には、ノーズ先端に備わる伝統のスリーポインテッドスターが光っているところも、市販モデルへの展開を期待したくなりました。
(次のページに続く)
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