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登場から4年、マツダの「ラージ商品群」は失敗だったのか? “大きな功績”と“今後の課題”とは

登場から4年、マツダの「ラージ商品群」は失敗だったのか? “大きな功績”と“今後の課題”とは

CX-90(北米モデル)

販売目標に届かない「CX-60」と「CX-80」

2021年10月、マツダは「ラージ商品群」と呼ばれる新世代のSUV群を、2022年以降順次投入していくことを発表しました。

マツダとしては、さらなる高付加価値モデルを投入することで、収益性やブランド力の向上を図る狙いがありました。

その後、2022年9月に「CX-60」が発売され、北米市場を中心に「CX-70」と「CX-90」が登場。さらに2024年10月に「CX-80」がリリースされ、ラージ商品群は出そろいました。

しかし、2025年の国内月間平均販売台数はCX-60が約900台、CX-80が約810台と、それぞれの目標である2000台、1400台を大きく下回っています。

ラージ商品群の今後はどうなるのでしょうか。

(次のページに続く)

#マツダ #ラージ商品群 #CX60 #CX80 #SUV

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  • 2026/3/09 09:00

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    完全新設計の新型車が不具合を出すのは仕方ないが、その後のマツダの対応が非常に良くない。とにかく情報を出さずに自分は悪くないというスタンス。直接文句言ってきた人には少し対応するけど、知らずに我慢する人には知らんぷり。我慢できずに二束三文で手放してしまった人はフォローナシ。客の自己責任。
    それでも年次で改良した部分はまだマシで、Mハイブリッドの短寿命問題やヘッドガスケット抜け疑惑は完全無視。一部の自動車評論家が問い合わせたが返答ナシらしい。
    せっかく高い金を出してマツダの夢に共感してくれた上客にこの仕打ちでは、企業として先は無いと思う。
  • 2026/3/09 09:17

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    大失敗だよね。海外は知らんけど、日本ではブランド力を上げるどころか下げたのは間違いない。ついでに元マツダ社員の定年後の受け皿車も全くない。なんなら現役マツダ社員の買う車もない。
     マツダは終わるだろうな。選択肢が無さすぎる。ヨーロッパに憧れて、ヨーロッパ車の下位互換で行ってるけどそもそもヨーロッパに憧れるって昭和の話でしょ。ネットもない時代の幻想ね。令和にはまったく刺さらないよ。
  • 2026/3/09 09:53

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    正直、もっとしっかり作り込みをしてから販売開始するべきだったと思う。
    最低でも、乗り心地の硬さとかATの異音は、試作車のプレス試乗会の段階で指摘されていました。
    この辺の、ユーザーにわかりやすい品質部分は、販売前に改善してから出すべきだったと思う。
    結果、購入者の多くが品質の低さに満足できず、1年未満で手放しリセールの暴落に繋がってる。
    結局、またマツダ地獄を復活させただけだよね。

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