発売から5年、「シビック」の販売数が年々増加!? ジワジワ支持を広げる理由…話題の「RSハイブリッド」は4月投入へ
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 173
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ホンダ「シビック」は、1972年の初代誕生以来、ホンダを代表するグローバルモデルとして長年世界中で親しまれてきました。
過去にはクーペやセダンなどさまざまなボディタイプも登場しましたが、現在国内で販売されているのは、2021年に登場した11代目のハッチバックです。
現行モデルは、低重心で伸びやかなデザインが特徴で、ボディサイズは全長4560mm×全幅1800mm×全高1415mm(「RS」グレードのみ全高1410mm)となっています。
パワートレインは、ガソリンモデルとハイブリッドモデルが用意されており、ガソリンモデルは、最高出力182ps/最大トルク240Nmを発揮する1.5Lの直列4気筒ガソリンエンジンが搭載されており、トランスミッションはCVTまたは6速MTから選ぶことができます。
ハイブリッドモデル「e:HEV」では、最高出力141ps/最大トルク182Nmを発揮する2.0Lの直列4気筒ガソリンエンジンと、最高出力184ps/最大トルク315Nmを発揮するモーターが搭載されています。
グレード構成は、「LX」、「EX」、「e:HEV LX」、「e:HEV EX」、「RS」が設定されており、価格は354万4200円〜440万3300円となっています。
また、2026年1月に開催された「東京オートサロン2026」では、「シビック e:HEV RS」のプロトタイプも公開され話題を呼びました。
では、現行モデルの登場から約5年が経過した現在の販売状況はどのようになっているのでしょうか。
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