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軽トラ初、ダイハツ ハイゼットトラックへの緊急ブレーキ搭載には大きな意味がある

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軽トラ初、ダイハツ ハイゼットトラックへの緊急ブレーキ搭載には大きな意味がある

ハイゼットトラック

安全支援装置を普及させたいというダイハツの思い

価格表と装備表をじっくりと眺めると、ダイハツの安全に対する考え方が伝わってくる。なぜなら、高額仕様の高価なオプションとして「スマートアシストIIIt」を設定しているわけではないからだ。ベーシックなグレードから、それほど高いコストをかけずに、「スマートアシストIIIt」を装備できるのだ。

たとえばベーシックな「スタンダード」というグレードを見てみよう。2WDと4ATを組み合わせた「スマートアシストIIIt」仕様が98万2800円であるのに対して、「スマートアシストIIIt」ナシの仕様が92万8800円と、その差は5万円(プラス消費税の4000円)だ。なるべく「スマートアシストIIIt」を低価格に設定して、普及させたいという想いが伝わってくる。

また、ハイゼットトラックの5MTと4ATのどちらでも「スマートアシストIIIt」を装備できるが、「スマートアシストIIIt」がダイハツのMT車に装備されるのも初めて。前出の日本自動車工業会の資料によれば軽トラックの販売台数のうち、87%をMT車が占めるというから、軽トラックの場合はMT車に安全装備を搭載しなければ意味がないのだ。このあたりにも、安全支援装置を普及させたいというダイハツの思いがわかる。

では、「スマートアシストIIIt」がどのように安全をサポートしてくれるのか。主要な機能とともに、具体的にご説明したい。

【衝突警報機能(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)】車体前方のステレオカメラが車両や歩行者を感知。衝突の危険性があると判断すると、警告音とメーターパネル内の点滅で知らせる。それでも衝突の危険性が高まったと判断すると、自動的に弱いブレーキをかける。衝突が避けられないとシステムが判断すると強いブレーキで減速。衝突を避けたり、速度を落として被害を低減するように作動する。

■ダイハツ ハイゼットトラック オフィシャルサイトはこちら
■ダイハツ ハイゼットトラック 見積りページはこちら

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