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【まさに「2000GT」の血統】ヤマハが心臓を作った準国産「ケータハム」が市販化へ。ポルシェを狙う“日本生まれ”の英国スポーツカーの熱すぎる舞台裏

【まさに「2000GT」の血統】ヤマハが心臓を作った準国産「ケータハム」が市販化へ。ポルシェを狙う“日本生まれ”の英国スポーツカーの熱すぎる舞台裏

ケータハム プロジェクトV(撮影:小林 和久)

コンセプトから市販化へ。手動サイドに宿るスポーツ魂

ケータハム「プロジェクトV」が、さらなる進化を遂げて「東京オートサロン2026」の会場に帰ってきました。

2024年の初お披露目では薄いグリーンのボディで華やかにアンベール、翌2025年にはホワイトのボディカラーで出展されていましたが、今回は英国スポーツカーの伝統を感じさせる濃いグリーンを纏っての再々登場です。

今回のオートサロンで3年目の出展となりますが、昨年との違いは単なるカラーチェンジだけではありません。これまでの「デザインコンセプトモデル」から、実際に開発・実験を行うための「プロトタイプ」へと、中身が着実に進化していたのです。

まず注目したいのは、各部のディテールが量産化を見据えた仕様になっている点です。

テールランプユニットは法規対応・認可取得を見据えたものに変更され、全長もわずかに伸びているとのことですが、美しいシルエット自体に変わりはありません。

 そして、スポーツカーファンとして思わず嬉しくなってしまうのがサイドブレーキです。

BEV(電気自動車)でありながら、電動パーキングブレーキではなく、なんと手動の「引き上げ式」を採用。スポーツカーらしさを損なわないためのこだわりが見て取れます。

(次のページに続く)

#ヤマハ #ケータハム #プロジェクトV #BEV #イギリス #ライトウェイト #スポーツカー #BEV #準国産

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