新型「CX-5」は「エアログレー」がベストマッチかも。スペインマツダのコンフィギュレーターでひと足先にチェック…400万円以下も期待できそう
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 36
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10月30日から11月9日まで開催された「ジャパンモビリティショー2025」。会場では「センチュリークーペ」やレクサス「LSコンセプト」、日産「エルグランド」など話題のクルマに人だかりができていましたが、この1台にも多くの人が集まっていました。
それはマツダの新型「CX-5」。
展示されていたのは欧州仕様車ですが、実車は日本初公開&実際に乗り込みができるということで、その待機列は60分とも90分とも。CX-5の人気の高さを改めてうかがい知った次第です。
SNS上でも「やっと見れた!」「写真で見るよりはるかにカッコいい」「インテリアの上質感ハンパない」と好評のようで「コレは売れる」と断言する方も。ラージ商品群の「CX-60」と「CX-80」が日本でコケ気味なので(失礼)、この盛況っぷりにマツダの関係者はホッと胸をなで下ろしたのではないでしょうか。
何せCX-5はラージ商品群(CX-60やCX-80))と入れ替わりで終売の予定だったみたいですからね。いっそ勢いで「CX-8」も復活させちゃえば……。
そんなことはさておき、新型CX-5の特徴の1つが、ホイールベースを115mm伸ばし、使い勝手を向上させたこと。後席ドアの開口部を拡大し乗降性が向上。ニークリアランス(+64mm!)や頭上空間(+29mm)も広くなり、荷室長は45mm延長され“ほぼ”フルフラットを実現しています。
SNS上では実際にユーザーから「後席が広い!」という声も見られ、ファミリーユースで使っていた旧ユーザーは、これだけでも乗り換えたくなってしまうのではないでしょうか。
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