「リーフよりカッコいい」の声も。三菱が北米で「エクリプススポーツバック」発表…協業のあり方に、ファンの胸中は複雑?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 28
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2026年6月10日、三菱は米国およびカナダにおいて、「エクリプススポーツバック」を2026年後半から販売開始することを発表しました。
エクリプススポーツバックは、日産からOEM供給を受ける新型電気自動車(BEV)で、日産「リーフ」をベースとし、エクステリアに三菱独自のデザインが施されているのが特徴です。
具体的には、フロントおよびリヤバンパー、フロントグリル、ヘッドライト、リヤコンビランプ、リヤゲートのデザインがリーフから変更されています。また、サイドのDピラーとホイールなどにもエクリプススポーツバック独自のデザインが施されています。
三菱は、エクリプススポーツバックについて「スポーティなデザインと優れた環境性能を兼ね備えた電動サブコンパクトSUVであり、日常使いからレジャーまで幅広い用途に対応する実用性を実現しています」としています。
三菱と日産はこれまで「アウトランダーPHEV」を北米向け「ローグPHEV」として供給するなど商品補完をおこなっており、今回のエクリプススポーツバックのOEM供給も、こうした協業の一環です。
では、エクリプススポーツバックに対してインターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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