1520万円でも売れている? レクサス「LM」の現在地…多くは“指名買い”、「アルファード」から乗り換える理由とは
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 104
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「LM」は、レクサスのフラッグシップのミニバンです。
ボディと一体化したスピンドル形状のフロントグリルや、後席付近にボリュームを持たせた伸びやかなシルエットが特徴で、ボディサイズは全長5125mm×全幅1890mm×全高1955mmです。
現行モデルは2023年12月に発売され、当初は4人乗りの「LM500h エグゼクティブ(以下、エグゼクティブ)」のみでしたが、2024年5月には6人乗りの「LM500h バージョンL(以下、バージョンL)」が追加されました。
エグゼクティブの内装には、前後席を隔てるパーティションや48インチの大型ワイドディスプレイ、大型の独立リヤシートが採用されています。
一方、バージョンLは3列シートを備え、セカンドシートには6Way電動調整機構や大型ヘッドレスト、オットマン付きのキャプテンシートを採用し、パノラマルーフを備えるなど多人数乗車時でも開放感のある室内空間となっています。
2026年4月の一部改良では、タイヤのトレッドパターン変更によるロードノイズの低減や、後席USB Type-C端子の最大60W対応などが実施されました。
なお、価格はバージョンLが1520万円、エグゼクティブが2030万円です。
では、LMの現在の販売状況はどうなっているのでしょうか。
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