アウディQ5が初のフルモデルチェンジ。プラットフォーム一新で大きく“深化”
掲載 更新 carview! 文:まるも 亜希子 /写真:篠原 晃一
掲載 更新 carview! 文:まるも 亜希子 /写真:篠原 晃一
今年前半に新モデルの「Q2」を投入して、Q3、Q5、Q7とSUVのラインアップを充実させてきたアウディ。その中でも2008年に発表され、翌年に日本で発売されたアウディQ5は、とくに成功を収めているモデルだ。世界的なSUVブームの波も味方して、すでに世界累計販売台数は160万台以上。全長4.6mほどという、世界的に見ると大きすぎないボディサイズに、エレガントさと逞しさをうまくブレンドしたエクステリア、アウディ得意の四輪駆動、クワトロによる高い走破性も兼ね備えたパッケージが支持を集め、数あるプレミアムSUVの代表格にまで成長した。
そして今回、初のフルモデルチェンジを迎えた「Q5」は、一見するとキープコンセプトの印象が強いものの、その中身はプラットフォームから一新。上位クラスのQ7に搭載された先進技術も大盤振る舞いで投入されている。もちろん、じっくり見るとそのデザインからも新しさは伝わるが、乗って触れてみるほどに進化の度合いが感じられる、そんなフルモデルチェンジになっているようだ。
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
【スーパーGT】HRCプレリュードが4戦連続でポールポジション獲得。逆転王者に向け重要なオートポリス決勝。往西LPL「もてぎ2連戦に繋げるレースにしたい」
中国のBYD「ラッコ」試乗 両側スライドドア&快適装備を備える新型「軽スーパーハイトワゴン」の実力とは
高い走破性だから どんな道だって走れちゃう! いまからの季節にピッタリな“キャンプ”でも存在感を放ち タフで頼れる「国産ミドルサイズSUV」3選
プジョーからの扱いは「まるでブロンズドライバーのよう」と新加入のクイン。習熟進む/第7戦
今週のダイジェスト【10/10~10/16】「パッソ」の燃費、実際はどうなの?
ひとつのGG、いくつもの描き方──グッチ、2026年秋のバッグ&財布
【スーパーGT】“ホピ子”が過去最高の予選4番手獲得! チームの存続を懸けて戦う土屋武士監督「火が消える前に、悔いが残らないように」
大草りきが「セクター2で尖るため」セクター1を自制してポール獲得。ダンロップ新タイヤのウォームアップに手応え
摩耗したシリンダーを再生できる! 摩耗すると圧縮低下やオイル消費も増加!? シリンダーにはめ込まれた「スリーブ」とは?
「お客様は神様」もう通用しない? タクシー・バスのカスハラ客「乗車拒否」可能へ! 12月施行予定――正当な苦情との境界線はどこにあるのか
4500万円超のゴージャスな釣り船は“リモコン操船”も可能!? ヤマハ「YFR330」に最上級仕様が登場! 国内市販艇初の機能とは?
デニムの表情をレザーで楽しむドルチェ&ガッバーナ──バッグ&財布、2026年秋のトレンド
「ランドクルーザー300」改良でガソリン車廃止&HEV登場。商談枠は予約開始と同時に埋まる…“買えない状況”は相変わらず
【あれから11年…】トヨタ「S-FR」、ようやく市販化計画が進行中? 660ccターボ×FRの“軽スポーツ”で2027年登場説
【乗用車レベルの乗り味】サイズは“20cm幅広いハイエース”。韓国Kia発のぶっ飛びデザインEVバン「PV5」、航続528km・619万円で日本上陸
【電動化が進むほどターボが残る?】スバル「クロストレック」全車ストロングHV化、その先にボクサーターボ復活の可能性
【2位から21位に】トヨタ「ライズ」の販売台数が急減した理由は? 受注停止の影響、11月にも改良モデル登場か
【911の上に新型スーパーカー】ポルシェ「ミッションS」世界初公開! ミッドシップ採用、歴代名車のデザインを融合
【アルファードは強いのになぜ?】新型「エルグランド」中古車相場が急変! 1080万円から837万円台、発売約3か月で新車価格割れも
【次期「スイフトスポーツ」に期待?】スズキが新開発1.2L/1.5L直噴ターボを公開! ハイブリッドありきではない設計の狙いとは
影が薄いと言われる「アコード」の実力は? 日本で苦戦する理由と、オーナーから寄せられた絶賛の声【話題の記事】
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!