日本カー・オブ・ザ・イヤーでは“圏外”だったけど…今の時代を象徴する、見どころの多いクルマ5選
掲載 carview! 文:山本 晋也 23
掲載 carview! 文:山本 晋也 23
2024年12月5日、「第45回 2024ー2025 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の結果が発表されました。ご存じのように2024年のイヤーカーはホンダ「フリード」が選ばれています。
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5ナンバーサイズを基本としたコンパクトなボディ、スライドドアの使いやすいミニバンが選ばれたことは庶民的に共感できるというユーザーも多いのではないでしょうか。
それはともかく、日本カー・オブ・ザ・イヤーは基本的に対象年(前年11月1日~当年10月30日)までに国内で発表・発売された一般ユーザー向けのモデルが選考対象となります。
2024-2025 日本カー・オブ・ザ・イヤーでは31台が対象としてノミネートされ、そこから「10ベスト」として10台に絞られ、その10台からイヤーカーを選ぶというフローになっています。
つまりノミネートされても10ベストにさえ残れなかったモデルが21台も存在しているわけです。そうしたモデルたちはハズレなのかというと、そんなことはないはず。
そこで、あらゆる賞レースとまったく関係のない筆者の立場から「なぜ10ベストにさえ残らなかったのか不思議でならない」モデルを独断と偏見で5台チョイスしてみました。
賛否両論あるでしょうが、2024年の新車市場を振り返るきっかけにしていただければ幸いです。
(次のページに続く)
>>“10ベスト圏外”だった「いいクルマ」を写真でチェックする
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#カー・オブ・ザ・イヤー #フリード #クロスター #新型 #評価
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