「ハイランダー」が発売。まずは東京限定…サイズに懸念も、実用的な3列SUVとして支持を獲得できるか?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 19
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2026年4月2日、トヨタは米国で生産している「ハイランダー」を日本市場へ正式に導入することを発表し、同日より販売を開始しました。
国交省の新制度を活用したかたちで、同時に「タンドラ」も発売されました。
<今回発売されたモデル>
・ハイランダー リミテッド ZR ハイブリッド|860万円(7人乗り、4WD)
・タンドラ 1794エディション|1200万円(5人乗り、パートタイム4WD)
ハイランダーは、おもに北米市場をターゲットとした3列シートSUVで、日本国内では2000年から2007年まで初代モデルが「クルーガー」という名称で販売されていましたが、その後は海外専売となっていました。今回、約19年ぶりに日本市場へ復帰することになります。
現在販売されているモデルは、2019年に登場した4代目です。プラットフォームには、トヨタ「ハリアー」や「RAV4」などと共通の「TNGAプラットフォーム(GA-K)」を採用しており、高いボディ剛性と快適な乗り心地を両立しているといいます。
日本仕様のボディサイズは全長4950mm×全幅1930mm×全高1730mmで、パワートレインは、2.5Lの直列4気筒ガソリンエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドモデルです。
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