「WR-V」販売失速の原因…「輸入車」ゆえの不確実な納期、一部改良控え受注停止のグレードも。巻き返しなるか?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 222
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 222
2024年3月、ホンダは「WR-V」を発売しました。
WR-Vはインドで生産される輸入車で、コンパクトSUVながらスクエアで力強いスタイリングが特徴です。
クラストップレベルの458Lというラゲッジスペースを備え、200万円台前半からという手頃な価格設定も大きな話題を集めました。
2025年3月には一部改良が実施され、内外装の質感が向上しました。また、ブラックを基調とした特別仕様車「ブラックスタイル」も設定されています。
2026年7月現在のグレード構成は、「X」「Z」「Zブラックスタイル」「Z+」「Z+ブラックスタイル」の5種類で、価格は214万9400円〜258万600円です。
WR-Vの月間目標販売台数は3000台に設定されていますが、2025年度の販売台数は2万760台(30位)にとどまり、2026年上半期の販売台数は7030台(40位)で目標を下回る状況です。
発売から2年が経過した現在、WR-Vの販売状況はどうなっているのでしょうか。
(次のページに続く)
#ホンダ #WRV #コンパクトSUV #一部改良 #販売動向
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
【輸入車市場における活発な日本メーカーの動き】今後も大幅変動か 2026年上半期の輸入車市場ランキング メルセデス・ベンツは陥落
トヨタ「カローラスポーツ」一部改良モデルが発売 販売店に寄せられた声とは?
ホンダ「ADV160」2026モデルが実店舗で完売状態 人気の理由とは?
8日間で741台受注だと!! BYDラッコが好調な滑り出しを見せたワケ
BYDの新型軽EV『ラッコ』、発売2週間で1000台受注 最上級グレードが8割占める 半数以上が自宅に充電環境
「初期入荷分はすべて売約済み」「受注販売でのご案内」ドゥカティ特別仕様車「パニガーレ V4 S コルセ」発売 販売店への反響は?
ホンダ「クロスカブ110」なぜ売れている? 意外な「黒の選び方」と気になる納期は
生産台数は121台 半世紀以上前の「オープン・フェラーリ」がオークション登場 落札予想は3億円超え? 3オーナーの希少「365GTS/4デイトナ・スパイダー」とは
e-4ORCE仕様車の販売比率が高い、日産の新型キックス。受注台数は早くも1万1000台を突破
スバル「クロストレック」e-BOXER廃止の異変! 今すぐ買うべきか、9月の新展開を待つべきか?
ホンダ新型「CB400SF E-Clutch」まもなく登場 人気のカラーや予約状況は?
中古車屋の「ユーザー買取車」表示は「お買い得車の証」! 同じ程度の同じクルマなのに相場より安く買える理由を中古車屋に聞いてみた
通常版「ヤリスクロス」は「近いうちに動きがある」と販売店。「GRスポーツ」改良もガソリン車は受注停止中…マイチェンか、全面刷新か?
「UX300h」に「新グレード」と「新色」追加。それでも囁かれる生産終了のウワサ…27年3月までの可能性も
改良型「ジムニーノマド」発売から1か月。納期“約1年”も、輸入車ならではのリスクとは…試乗車配備で人気はさらに高まる予感
「プロボックス」が“わずか9ヶ月”で改良…4万7300円値上げの内容とは? 9月1日発表へ【販売店情報】
前年比61.9%でも「フロンクス」の販売が“堅調”と言えるワケ…急に供給を増やせないインド製ならではの“ジレンマ”
改良も1ヶ月で注文停止。「Zアドベンチャー」は即完売で、次回枠は27年3月以降…「カローラクロス」が普通に買える日は来るのか?
「CX-30」改良で新設定2.5Lエンジン「エアエディション」好評。一方“ディーゼル”を惜しむ声も根強く…廃止の理由とは?
e:HEV専用になった「ZR-V」。「クロスツーリング」人気で在庫わずかも、現在の主役は「Z」「ブラックスタイル」…“タフさ”は求められていない?
【9月上旬に復活か】トヨタ新型「カムリ」は520万円から? 最安版は見送り上級2グレードで実質4モデル展開の可能性
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!