車のタイヤがパンク。対処法とNG行為を確認しよう【購入ガイド】
掲載 更新 carview!
掲載 更新 carview!
車の走行中に突然タイヤがパンクしたら、焦ってしまう方も多いのではないでしょうか。また、パンクしたときに適切な対応をしなければ、予期せぬトラブルを招く可能性も考えられます。
ここでは、車のタイヤがパンクした際の対処方法や注意点を解説します。加えて、タイヤのパンクを防ぐためのメンテナンス方法や、パンクしたときの修理費の目安なども紹介していますので、万が一の事態に備えておきましょう。
車の走行中にタイヤがパンクしてしまったら、どうすれば良いのでしょうか。ここでは、車のタイヤがパンクしたときの対処法を紹介します。万が一の際に焦らないよう、予習しておきましょう。
初心者の方にとって安全かつ安心な対処法は、JAFや任意保険に付帯しているロードサービスに救援依頼をすることです。
JAFの会員になっている場合は、無料でスペアタイヤに交換してもらえます。また、非会員でもロードサービスの利用は可能です。その際のタイヤ交換費用は11,000~13,000円程度になります。
保険会社のロードサービスは、完全に無料対応のところもあれば、「タイヤ1本のみ無料」といったように条件が定められているところもあるため、あらかじめ契約内容を確認しておくと良いでしょう。ロードサービスは基本的に24時間、いつでも対応可能です。
スペアタイヤが車に積載されている場合は、パンクしてしまったタイヤをスペアタイヤに交換することで再び走行が可能になります。
タイヤ交換の作業に慣れている方なら、30~40分程で交換ができるでしょう。この際、平坦で安全な場所に停車して交換作業を行うことが大切です。作業中に事故が起こるリスクが少なからずあるため、車通りが少ない道であっても危険は伴います。
自分でタイヤ交換することに自信がない方は、無理をせずロードサービスや専門業者に依頼するのがおすすめです。
応急修理キットはカーショップなどで購入が可能です。万が一に備えて、事前に購入しておくと良いでしょう。液状のゴムで一時的にタイヤの穴を塞いで修理する方法で、スペアタイヤに交換するよりも手軽に処置ができます。付属の説明書を見ながら、正しい手順で使いましょう。
ただし、応急修理キットは小さな穴の修理には対応可能ですが、広範囲の亀裂などには対応できません。また、タイヤに釘などが刺さっている場合は、状態の悪化を防ぐため抜かずにそのままにしておく必要があります。
タイヤがパンクした状態でも、まだ走行可能で近くにガソリンスタンドやカーショップがある場合は、直接車を持ち込むのも方法の一つです。タイヤ専門店ではないため完璧なクオリティとは言えませんが、応急処置としては十分な対応をしてもらえるでしょう。
また、先に紹介した「スペアタイヤへの交換」「応急修理キットでの処置」は、あくまでも一時的な対処法であり、すぐに修理や交換が必要です。そのため、近くにガソリンスタンドやカーショップがあるなら、そのまま向かうと良いでしょう。
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
ヤマハの扱いやすい「スーパースポーツ」が更に進化!! クルーズコントロール追加&シート高5mmダウンでよりフレンドリーに!! 「YZF-R7」2026年モデル発売
【話題のクルマ最新事情】マツダCX-60 & CX-80は「ドライバーズGT」の新たな提案。FRプラットフォームと直6ディーゼルに気持ち昂る
“1450km”も走れる! 日産「新型SUV」“NX8”を日本初公開! シンプルで美しい「スッキリ顔」デザイン採用! “冷温庫”まで搭載した「技術の日産」らしい“先進モデル”中国仕様とは!
「北斗星の機関車」天敵はまさかのネズミ!? 「何とか直して動かしたい」満身創痍のDD51を世話する日タイ合同チームの奮闘
【カワサキ(KAWASAKI)エリミネーター全史】最速マシンの心臓を持つ“ドラッガー”から、Vツイン、そして深化する現行モデルへの軌跡
約375万円! トヨタ「“新”ヴォクシー」改良モデル発売へ! お手頃サイズ&「精悍2段ライト」採用の「キング・オブ・3列中型ミニバン」 上質感アップした“熟成”最新モデルの内容とは?
2代目ベントレー コンチネンタル GTCは、W12のあきれるほどの力強さと、ハンドルレスポンスの小気味良さが魅力だった【10年ひと昔の新車】
「お米を買うか、ガソリンを入れるか」 ガソリン高騰で食費を削る人が「3割」――家計の優先順位が崩れるなか、次に何が起きるのか
トヨタがフェラーリ勢を上回る2番手。首位アルピーヌから1秒以内に14台【第1戦FP2レポート】
米国発・高性能EV「リリックV」がやって来る!キャデラックが全国7都市めぐる試乗ツアー
最大66時間、試乗OK!「シーライオン6」ほか、全車種対象に試乗キャンペーン BYD
2026年の限定カラーは“フランスの森” ルノー「カングー クルール」爽やかに登場
【中古車相場が高すぎる】トヨタ「アルファード」は10万km超でも新車並み…3年近くたっても値崩れしない理由
新型「キックス」は早ければ6月にも発売か。第3世代「e-POWER」で350万円〜400万円ほどに…販売店の懸念とは?
【ついに逆転】BEVの方が安い? レクサス新型「ES」北米仕様で見せた“BEV価格の新常識”とは
「ランクル250」や「トライトン」の強力なライバルに? 日産「エクステラ」が13年ぶりに復活。「ムラーノ」に続く日本導入への期待
日本の“高級”の概念が崩れる? 最新レートで約374万円から買える日産「NX8」のやりすぎな快適装備とは
「シビック」が5月以降にも改良。「e:HEV RS」は「S+シフト」で“4ドアプレリュード”に!? 「改良版タイプR」は9月登場か
「アコード」が7月にも一部改良へ。デザイン小変更で値上げも…世界販売減少で次期型は大胆イメチェンか
ボクサー6復活に、6MT×AWDの「ハイパフォX2」実戦デビュー、2.4Lターボ×AWD搭載の「魔改造BRZ」まで…26年のスバルの水平対向への執念がスゴい
【後出し批判は筋違い?】日産「フェアレディZ ニスモ」にMT追加。“標準車のMTを載せればいい”では済まなかった理由とは
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!