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「電動化の最適解はPHEV」は嘘? 実際のCO2排出量はメーカー公式値の数倍に…各自動車メーカーの戦略に影響も

「電動化の最適解はPHEV」は嘘? 実際のCO2排出量はメーカー公式値の数倍に…各自動車メーカーの戦略に影響も

三菱 アウトランダーPHEV

「電動化の最適解はPHEV」との意見もある中…

「2050年カーボン・ニュートラル」を掲げる日本にとって、バッテリーEV(BEV)の普及は必要不可欠です。

一方、実用面や価格面に対する不安から、現時点での新車販売台数におけるBEVのシェアはわずか2%程度にとどまっているのが実情です。

そうしたなか、ハイブリッド車(HEV)とBEVの特徴を兼ね備えたプラグイン・ハイブリッド車(PHEV)を、「電動化の時代における最適解」と評する声は少なくありません。

実際、現在販売されているPHEVのほとんどは数十kmのEV走行距離を確保していることから、日常の移動に関してはほぼBEVとして使用することが可能です。そのうえで、ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッド走行も可能であるため、長距離走行にも対応しています。

さらに、日本をふくむ主要市場でBEVと同等の補助金を得ることができる点も、PHEVの大きなメリットとなっています。

(次のページに続く)

#PHEV #電動化 #CO2排出量 #欧州NGO #BEV戦略

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