「電動化の最適解はPHEV」は嘘? 実際のCO2排出量はメーカー公式値の数倍に…各自動車メーカーの戦略に影響も
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 57
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「2050年カーボン・ニュートラル」を掲げる日本にとって、バッテリーEV(BEV)の普及は必要不可欠です。
一方、実用面や価格面に対する不安から、現時点での新車販売台数におけるBEVのシェアはわずか2%程度にとどまっているのが実情です。
そうしたなか、ハイブリッド車(HEV)とBEVの特徴を兼ね備えたプラグイン・ハイブリッド車(PHEV)を、「電動化の時代における最適解」と評する声は少なくありません。
実際、現在販売されているPHEVのほとんどは数十kmのEV走行距離を確保していることから、日常の移動に関してはほぼBEVとして使用することが可能です。そのうえで、ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッド走行も可能であるため、長距離走行にも対応しています。
さらに、日本をふくむ主要市場でBEVと同等の補助金を得ることができる点も、PHEVの大きなメリットとなっています。
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