いま最強コスパの軽は「Nワゴン」。先進装備も走りもクラス上、価格も安いのに人気薄な理由とは? “登録済み未使用車”も驚く状況に
掲載 carview! 文:編集部 68
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スライドドアを備えたダイハツの新型「ムーヴ」が登場し、ライバルのスズキ「ワゴンR」にもフルモデルチェンジの噂が広がるなど、軽トールワゴン市場がにわかに盛り上がってきた。
そんな中、存在感がやや薄れつつあるのがホンダ「N-WGN(Nワゴン)」である。かつてはベストセラーとして名を馳せたこのクルマだが、現在の“戦力”はいかがなものなのか。
まず直近2025年5月の販売台数を見ると、Nワゴンは2176台。対して、新型ムーヴは5413台、ワゴンRは5597台と、いずれもNワゴンの倍以上を売り上げている。
ムーヴには「ムーヴキャンバス」、ワゴンRには「ワゴンRスマイル」といった兄弟車の台数も含まれている点には注意が必要だが、それでもNワゴンが劣勢に立たされているのは事実である。
ネット上の声を見ると、販売が伸び悩んでいる理由としてよく挙げられているのが、エクステリアデザインだ。角ばっているがどこかファニーな見た目は、「かっこいい系」にも「かわいい系」にも振り切れておらず、ターゲット層を絞りにくいのかもしれない。
>【出来はいいのに…】装備もクオリティも上級「Nワゴン」の内外装デザインを見る
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