【塗装面のヘコみや薄さもこれでOK】トヨタが「タンドラ」購入者に異例の事前説明。これまでの逆輸入車とは違う“ホンモノの米国仕立て”とは
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 69
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 69
トヨタと日産が、日本市場へ導入する米国生産車について、購入前の顧客に品質面や機能面の注意事項を案内していることが明らかになりました。
対象となるのは、トヨタ「タンドラ」「ハイランダー」、そして日産「ムラーノ」です。いずれも米国で生産され、日本市場への導入が予定されているモデルですが、日本仕様車とは異なる点について事前に説明が行われています。
トヨタはタンドラについて、塗装外観は「海外市場向けの仕上がり」であると説明。塗装が薄い、色合いに差がある、塗装面の磨き跡、塗装面のへこみ、塗装の膨れといった状態が見られる場合があるとしています。ただし、こうした事象は機能や性能に影響を与えるものではないと案内しています。
一方、日産はムラーノについて、米国向け仕様として製造されていることを説明。塗装面の軽微な汚れやシーラント跡のほか、パネルや部品の段差、表面のわずかなズレが発生する場合があるとしています。
両社とも、こうした内容は不具合や欠陥を意味するものではなく、機能や耐久性、走行性能には影響しないと説明しています。
(次のページに続く)
#タンドラ #ハイランダー #ムラーノ #トヨタ #日産
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
なぜマツダ・ロードスターではなく『アバルト124スパイダー』を買ったのか? 英国在住オーナーに聞く 細部のセンスといくつかの欠点
スカイライン(V37)の警告灯が点いた!種類別の意味と対処法を解説
セレナのタイヤサイズ一覧と交換費用|型式別の選び方とミニバン専用タイヤの必要性について
スカイライン(HV37)のハイブリッドバッテリー交換費用と注意点を解説
戦前にFFモノコックという先進性 シトロエン・トラクシオン・アバン【UK中古車ガイド】(1) ボディの亀裂へご用心
カーボンボンネットでクルマはどう変わる? 軽量化だけではないメリットと落とし穴~カスタムHOW TO~
トヨタ車体『コムス』の1万1467台をリコール パーキングブレーキ不具合
トヨタ「カローラ クロス」一部改良 販売店に聞いた現状は
日野の大型トラック『プロフィア』、一部改良で安全性を強化…標識認識システムを全車標準装備
スカイライン(V37)のエアコンが効かない!片側だけぬるい原因と修理費用を解説
右ハンドル仕様でアズーロ色は世界に3台だけ! 約5700万円で落札されたフェラーリ「365 GT4 BB」は超バーゲンプライスだった
雨でも後輪駆動の『ランボルギーニ・ディアブロSV』を乗り回す英国在住オーナー 「狂ったように」高騰したフェラーリ・テスタロッサから買い替え
【米国製なのに右ハンドル?】画面は英語表記のまま860万円で上陸するトヨタ「ハイランダー」の正体
【国際基準クリアでカメラ追加】今月から新ルール適用の改良版スバル「BRZ」がまさかの15万円値上げか
発売1ヶ月で1.1万台を受注した「スーパーワン」。好調の要因はやっぱり“補助金”、東京都は“増額”も…すでに納期は1年近くに
【必死の10kg増】2026年7月適用のフェーズ3騒音規制、新「ロードスター」がクリアした泥臭い舞台裏
“パジェロ復活”で「アウトランダーPHEV」の立場はどうなる? 値上げ実施も「実質負担」が減ったカラクリ…都内在住者からは「手ごろ」の声も
【コメント欄で激論】「まぶしい」「かえって危険」「着雪しても溶けない」…普及が進む「LEDライト」に関する記事が話題
【ついに新型発売】日産「エルグランド」刷新。第3世代e-POWER×e-4ORCE搭載、価格は689万7000円から
【ボンネットの穴が消えるから?】なぜ「レヴォーグ」にS:HEVが追加されないのか…新型「レイバック」で見えた理由
【脱ギラギラで勝負?】日産新型「エルグランド」発売前に6000台受注。5年で51%残価率と開発陣が語った“空白の16年”
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!