サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 【90年代の人気車が激変】日産「テラノ」が408馬力のPHEVで復活。3連スリットで1年以内に市販化か

ここから本文です

【90年代の人気車が激変】日産「テラノ」が408馬力のPHEVで復活。3連スリットで1年以内に市販化か

【90年代の人気車が激変】日産「テラノ」が408馬力のPHEVで復活。3連スリットで1年以内に市販化か

日産 次期テラノ予想イラスト「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

1年以内に日産「テラノ」が復活を果たす

往年の日産SUV「テラノ」の名が、電動化時代の本格SUVとして復活するかもしれません。

日産が公開した「テラノPHEVコンセプト」は、「パトロール」と「エクストレイル」の間を埋める存在とみられる新型SUVです。今後1年以内に市販モデルが登場するとみられており、1990年代から2000年代前半まで親しまれた「テラノ」の名が再び注目を集めています。

エクステリアは、水平基調を強調したスクエアなシルエットが特徴です。フロントにはイルミネーション付きの「NISSAN」ロゴを配置し、初代テラノをモチーフとした3連の長方形スリットを採用。市販モデルではグリルやバンパーのデザインがより実用的なものへ変更されると予想されますが、この3連スリットをモチーフとしたデザインは、市販モデルにも採用されるとみられます。

また、張り出したフェンダーや厚みのある前後バンパー、大径タイヤなど、本格SUVらしい力強さも印象的です。コンセプトカーではルーフラックやフェンダー上の補助ランプ、リアキャリアなどを装備していましたが、市販モデルでは日常での使い勝手やコストを考慮し、より現実的な仕様へ変更されるとみられます。

パワートレインについて日産は詳細を明らかにしていませんが、中国市場向け「フロンティアプロPHEV」と基本構成を共有するとみられています。

1.5L 4気筒ターボエンジンに電気モーターを組み合わせ、システム最高出力は約408ps(300kW以上)、最大トルク800Nm級を発生する高性能PHEVになる見通しです。

(次のページに続く)

#日産 #テラノ #PHEV #SUV #フロンティアプロ

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

244 . 3万円 308 . 9万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

69 . 0万円 320 . 0万円

中古車を検索
日産 テラノの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン