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【高コスパ仕様登場】33万円のブレンボ&RAYSが標準で366万円。「ロードスター」特別仕様車「PS」の衝撃

【高コスパ仕様登場】33万円のブレンボ&RAYSが標準で366万円。「ロードスター」特別仕様車「PS」の衝撃

ロードスター ジンクグリーンメタリック

騒音規制の壁を静音タイヤで突破

マツダ「ロードスター」に商品改良が実施され、あわせて特別仕様車「PS」が追加されました。6月26日より予約が開始され、9月上旬に正式発売が予定されています。

なお、新色「ジンクグリーンメタリック」塗装車両については、10月に生産開始が予定されています。

商品改良の主な内容は特別仕様車PSの追加、新ボディカラー「ジンクグリーンメタリック」の導入、走りの進化、そして車外騒音などの規制への対応です。

すべてのグレードに関係してくるのが規制への対応です。車外騒音規制に対応するために静音タイヤを採用し、それにあわせてステアリングフィールも最適化されました。またマフラーのサイレンサーも大きくなっています。

そのうえで、吸排気系では専用レゾネーターやリブを新設計することで音質をチューニングし、ソフトトップモデルにはエンジン音を室内に導くインダクションサウンドエンハンサーが標準化されています。

車外騒音は規制に対応しながらも、車内で味わうエンジン音の楽しさは残そうとしているようです。

走りの進化としては、レブリミット回転直前までエンジン出力を絞らないように制御を変更。MT車には加速応答改善制御が採用され、さらにヒール&トゥアシスト制御も加わっています。

またビルシュタイン・ダンパーを採用するグレード(RSと特別仕様車PS)は専用チューニングを施したサスペンションとなっています。

細かな仕様まで見ると、従来よりもフラットな姿勢やより自然な乗り味を狙っているようにも思えます。規制対応だけで終わらせず、走りの質感まで手を入れてきたところがいかにもロードスターらしい改良です。

(次のページに続く)

#ロードスター #マツダ #特別仕様車 #スポーツカー #商品改良

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