国内向け「ノア/ヴォクシー」が台湾でも生産へ。安定供給を期待の声も、品質やリセール面に懸念…「生産国の選択は不可」と販売店
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 55
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トヨタの人気ミニバン「ノア」と「ヴォクシー」について、2026年10月から台湾で日本向け車両の生産を開始し、順次日本へ輸出する方針であることが複数のメディアで報じられました。
報道によると、台湾でトヨタ車の生産を手掛ける国瑞汽車の工場を活用し、販売好調な両車の供給力を高める狙いがあるとのことです。
ノアとヴォクシーは、2026年4月10日に一部改良が発表され、同年5月6日に発売されました。
今回の一部改良では、ウェルキャブを除き、パワートレインがハイブリッド車に統一されています。
グレード構成は、ノアが「S-Z」「S-G」「S-X」、ヴォクシーが「S-Z」「S-G」となっており、価格はノアが326万1500円〜430万9800円、ヴォクシーが375万1000円〜438万200円です。
では、今回の台湾生産・日本向け輸出の報道に対して、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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#ノア #ヴォクシー #トヨタ #ミニバン #台湾生産
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