【なぜ“丸くない”?】レクサス新型「RZ」の異形ハンドルに隠された必然。見慣れない違和感の正体は“未来の運転”だった
掲載 carview! 文:山本 晋也 46
掲載 carview! 文:山本 晋也 46
2025年12月に大掛かりな改良を受けたレクサスの電気自動車「RZ」が、未来を実現したクルマとして話題となっています。
EVメカニズムの刷新による高出力化や、航続距離の伸長などトピックスは数多くありますが、やはり未来を感じさせてくれるポイントは、レクサス初となる「ステアバイワイヤ」システムの採用と、それによって実現した丸くないハンドル(ステアリングホイール)でしょう。※プロトタイプは2022年に公開済。
グリップ部分だけを残したハンドル形状は、ヨーク型と呼ばれることもあり、F1に代表されるモータースポーツ専用車でもお馴染みの形状です。サーキットを走るレーシングマシンでは、そもそも舵角が小さいから採用できるハンドルといえます。
乗用車であるレクサスRZの場合、この丸くないハンドルの採用は、メーター視認性の向上や、乗降時にジャマにならないといったメリットにもつながりますが、じつはそれだけではありません。「ハンドルを持ち替えない」という新しい運転スタイルを実現しています。
その前提条件となるのが、冒頭で触れたステアバイワイヤです。
(次のページに続く)
#レクサス #RZ #Fスポーツ #ヨークステアリング #フライバイワイヤ #ステアバイワイヤ #自動運転
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