サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 【トヨタが本気を出した理由】新型「GR GT」はなぜV8ツインターボなのか。打倒ポルシェ「911 GT3」を見据えた“逆張り”の真価

ここから本文です

【トヨタが本気を出した理由】新型「GR GT」はなぜV8ツインターボなのか。打倒ポルシェ「911 GT3」を見据えた“逆張り”の真価

【トヨタが本気を出した理由】新型「GR GT」はなぜV8ツインターボなのか。打倒ポルシェ「911 GT3」を見据えた“逆張り”の真価

トヨタ GR GT、トヨタ GR GT3

トヨタが示した“次の象徴”「GR GT」とは何者か

トヨタが発表した新たなフラッグシップスポーツカー「GR GT」が話題を呼んでいる。

トヨタ「2000GT」、レクサス「LFA」の系譜に連なる存在として、「トヨタの式年遷宮(決まった年ごとに社殿を建て直し、神様を移す儀式)」と銘打ち、モリゾウこと豊田 章男会長自らがワールドプレミアのプレゼンテーションを行ったことも、メーカーの並々ならぬ力の入れ具合を示していた。

中でも、海外メディアも含めて注目を集めているのは新開発の4.0L V8ツインターボガソリンエンジンにモーターアシストを加えたハイブリッドパワートレインだ。

欧州主導の行き過ぎた電動化の流れが急速に巻き戻されつつある今、日本メーカーが誇る内燃機関の開発力にあらためて世界の関心が集まったことは喜ばしい。しかし、はたしてこのブランニューユニットは将来のマスターピースとなり得るのか、そしてGR GTは強力なライバルがひしめくプレミアムスポーツカー市場に切り込むことができるのか。

ここでは、現時点でわかっている情報を整理して紹介する。

まず注目したいのは、GR GTのパワートレインが“名機”と呼ばれる存在になり得るかどうかという点だ。一般に名エンジンの条件として重要なのは、最高出力や最大トルクといったスペックの数値だけではない。

GR GT(GT3モデル)のハイブリッドパワートレインは、開発目標値として650ps以上/850Nm以上を掲げており、市販モデルではこれを上回ってくる可能性もある。公表値でもスペック的に不足があるわけではないが、注目したい点は他にもある。

(次のページに続く)

#トヨタ #GRGT #V8 #新型 #ポルシェ #911GT3 #GT3 #スーパーカー

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

3750 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

18795 . 0万円 18795 . 0万円

中古車を検索
レクサス LFAの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン