新型RAV4、やっぱり売れすぎ。PHEVの補助金マジックと、ワイルドな「アドベンチャー」に潜む“装備の格差”とは
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 107
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 107
2025年12月に登場した6代目となるトヨタ「RAV4」が、SUV市場を席巻しています。
日本自動車販売協会連合会のデータによれば、2026年3月の登録台数は7513台を記録。前年比293.4%という驚異的な数字を叩き出しました。
あまりの人気に、関東圏の販売店ではPHEVモデルが受注停止となり、ハイブリッドモデル(HEV)も店舗によって対応が分かれるなど、供給が追いつかないほどの熱狂ぶりを見せています。
今回のフルモデルチェンジでは、パワートレインが整理されたことも大きな特徴です。駆動方式は、先代にあった複雑な設定を排し、電気式4WDの「E-Four」のみに一本化。シンプルながらも洗練されたラインナップとなりました。
グレード展開は、HEVに「アドベンチャー」と「Z」、PHEVに「Z」と「GRスポーツ」を設定しています。
なかでも進化が著しいのがPHEVユニットです。新世代のシステムを搭載したことで、EV航続距離は先代の約95kmから151km(Zグレード)へと大幅に伸長しました(GRスポーツは145km)。日常の移動であれば、ほぼガソリンを使わずに電気のみで完結できる実力を備えています。
さらに、アウトドアや災害時に威力を発揮するAC100V/1500Wの非常時給電システムは、満タン・満充電時であれば消費電力400Wで6.5日もの電力供給が可能です。
新型はV2Hにも対応。住宅への電力供給源としても機能する「走る蓄電池」としての価値をさらに高めています。
(次のページに続く)
#トヨタ #RAV4 #PHEV #SUV #新型
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
トヨタ アルファード、一部改良でPHEVモデルの新グレード 「Z」を設定
トヨタ「新型ランドクルーザー“FJ”」を解説 新車450万円の「“コンパクト”クロカン四駆」
新型レクサスESの価格は790万円から。後席ファーストクラス並みの豪華仕様も新登場!
【新型アウディQ7発表】V6ディーゼル×MHEVプラス搭載。世界初のライティング技術を備えた7人乗りSUVが第3世代へ
トヨタ「アルファード」一部改良 さらに盤石なグレード展開に
ユーザーの“したい”という想いに真摯に向き合って開発した第3世代の新型マツダCX-5が発売
トヨタ新型「ハイラックス」発売 エントリーモデル「Z」の気になる仕様とは
トヨタ「ヤリス」一部改良で進化した最新モデルの特徴は?
フランス車独特の味わい──新型プジョー308 GT ハイブリッド試乗記
EVじゃなくてエンジン車なのね!アウディ新型「Q7」世界初公開 3代目に進化したアウディの“フラッグシップSUV”はどう進化?
メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」日本発表 約5年半ぶり大幅刷新で1598万円から
トヨタ新型「ハイラックス」最高額モデル 専用内外装の「Z“Adventure”」とは
【次の「ヤリスクロス」はこの顔か】欧州で大幅改良…日本仕様にも来る? 「ヤリス/ヤリスクロス」に起きた静かな異変
【450万円でも欲しくなる?】新型「ランドクルーザーFJ」は“弟分”なのに本格派…想像以上にちゃんとランクルだった
【先行公道試乗】330万円〜の新型マツダ「CX-5」は“今すぐ買い”なのか? 進化した乗り心地と引き換えに、来年の本命を待ちたくなる冷静な理由
【実際どうなの?】「N-BOX」標準タイプ購入者の声…「積載性」「デザイン」が高評価だが意外な弱点も存在。4月の販売台数にも異変
レクサス初のBEV3列シートSUV「TZ」が世界初公開。「ドライビングラウンジ」を体現した最新電動SUVの実力とは?
改良から半年、ホンダ「N-ONE」の現在地。「デザイン」「走り」が好評も“身内の影響”で販売は苦戦? 独自価値で生き残りへ
レクサス新型「TZ」に反響集まる! 3列シート採用の“次世代ラウンジSUV”に「アルヴェル超え」「価格が気になる」の声も
【ミニバンは嫌、でも3列は欲しい】そんな人にプジョー新型「5008」が意外な本命になる理由
「サクラ」改良。改良内容に高評価も、航続距離や充電性能に厳しい声…BYD「ラッコ」登場後も好調を維持できるか?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!