【これで最後か】マツダ「CX-5」ディーゼルに“最終仕様”の足音。390万円から狙える新グレードと3月商戦の勝ち筋
掲載 carview! 文:編集部/写真:編集部 81
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3月の決算期を前に、クルマ選びもいよいよ大詰め。今回ピックアップするのは、2025年10月にマツダが投入した「XD ドライブエディション」シリーズです。
対象は「マツダ3(セダン、ハッチバック)」「CX-30」「CX-5」「CX-60」「CX-80」の主要5車種。共通しているのは、外装を黒で引き締め、内装には本革シートを採用して「スポーティさと上質さ」を高めたディーゼル専用機種という点です。
なかでも、SUVの大定番「CX-5」の動向には注目せざるを得ません。今回の「CX-5 XD ドライブエディション」(390万1700円〜)は、ピアノブラックのパーツやブラッククロームのシグネチャーウイングを備えた、まさに「完成形」といえる佇まいです。
次期型CX-5にはディーゼルの設定がないため(2.5Lガソリン+モーターのマイルドハイブリッド)、熟成された2.2Lディーゼルターボをこの豪華仕様で味わえるのは、実質的にラストチャンスになるかもしれません。欧州の排ガス規制が厳しくなってくることもあって、ディーゼルがいつまで新車で買えるかは不透明。気になるなら「今のうち」という判断は、あながち間違いではなさそうです。
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#CX-5 #ディーゼル #新型CX-5 #ディーゼル終了 #XDドライブエディション #マツダ
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