サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 【やっぱり厳しかった】ホンダ「プレリュード」が米国で苦戦。「GRスープラ」「フェアレディZ」に完敗した“想定外ではない”残酷な現実

ここから本文です

【やっぱり厳しかった】ホンダ「プレリュード」が米国で苦戦。「GRスープラ」「フェアレディZ」に完敗した“想定外ではない”残酷な現実

【やっぱり厳しかった】ホンダ「プレリュード」が米国で苦戦。「GRスープラ」「フェアレディZ」に完敗した“想定外ではない”残酷な現実

プレリュード 北米仕様「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

期待とは裏腹…米国市場で露呈した「プレリュード」の苦戦スタート

2025年に最も話題を集めた1台のひとつが、ホンダ「プレリュード」です。しかし、その注目度とは裏腹に、米国市場では苦戦を強いられていることが明らかになりました。

プレリュードは日本市場では、2025年9月5日に発売され、初月の累計受注台数は約2400台を記録。月間販売計画300台の約8倍という好調なスタートを切りました。

当然、米国でも高い期待が寄せられていましたが、発売から1か月での販売台数はわずか174台にとどまり、出だしは低調だったようです。これは、デリバリーが開始された11月19日から11月30日までの約30台からは大きく増加しているものの、他のクーペモデルと比べると依然として低い水準と言えます。

まだ判断するには時期尚早ではあるものの、2025年12月の販売実績を見ると、スバル「BRZ」(229台)に及ばず、モデル末期のトヨタ「GRスープラ」(277台)にも届かず、「GR86」(576台)には大きく引き離されている状況です。

さらに、プレリュードは日産「フェアレディZ」(北米名:Z)よりも販売台数が低迷したとみられます。日産は第4四半期に665台のZを販売しており、月間換算では221台以上に相当します。

(次のページに続く)

#ホンダ #プレリュード #販売不振 #ハイブリッド #シビック #アメリカ #スープラ #フェアレディZ

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

618 . 0万円 648 . 0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

98 . 0万円 678 . 1万円

中古車を検索
ホンダ プレリュードの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • 2026/1/22 00:20

    違反報告

    ホンダはどこ目指してるのか分からない。
    価格と魅力が釣り合わない車ばかり。
  • 2026/1/21 18:59

    違反報告

    デザイン云々は好みだから置いておいて、よくこのスペックで、この高額な価格設定にしたなと度肝を抜かれました。
    日本のカー・オブ・ザ・イヤー2位が恥ずかしい…
  • 2026/1/22 06:33

    違反報告

    2代目NSX、あのモンスター化したフィットのようなクルマも、内面メカニズムと走りは当時異次元のレベルだったんだけど、売れる訳はないよね。
    あの見た目で2000万じゃね。

    ストイックで純粋なイメージが強い初代とは真逆のクルマだったもの。
    実際には初代もイージーかつ快適な軟派ミドシップ・スポーツだったんだけどね。

    新型プレリュードも日本の技術を総動員しているから、中身はハンパなく良いと思う。
    今度は前回の失敗を反省して、ギラギラ化したホンダではなく、初代Nボックスのようなスッキリしたデザインを採用したけど、見た目は300万にしか見えない低レベルなもの。
    で、2代目NSXと同じく価格だけは世界基準になってしまった。

    NSXはともかく、プレリュードならあそこまでのメカニズムを落とし込まず、見た目だけ頑張って400万代のクルマで良かった。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン