「アルファード」爆売れ&入手困難な今こそ「エスクァイア」復活の時!! その姿を大胆妄想したら、復活が噂される”あのミニバン”と瓜二つになった
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 72
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 72
2014年10月、ミドルクラスミニバンでありながらワンランク上の高級感を備えたモデルとして、トヨタ「エスクァイア」が登場しました。
構造上は「ノア」や「ヴォクシー」と多くの部分を共有しているエスクァイアですが、そのたたずまいは高級ミニバンの代名詞的存在である「アルファード」のようで、実際に多くのユーザーがエスクァイアを「ミニアルファード」と称しました。
当時のトヨタは、エスクァイアを「国内市場に新たなポジションを築く『新上級コンパクトキャブワゴン』」と位置づけていました。
しかし、その意気込みもむなしく、エスクァイアは大きな成功を収めることなく2022年をもって生産終了となりました。
エスクァイアが失敗に終わった最大の要因は、アルファードの存在にあると言われています。
簡単に言えば、「エスクァイアを買うなら、多少無理をしてでもアルファードを買う」と考えるユーザーが多かったと考えられます。
また、リセールバリューを考慮すると、アルファードのほうが割安感が強いという側面もあったようです。
それでも、さまざまな理由から、よりコンパクトなアルファードを求める声は少なくありません。そこで、エスクァイアの反省を活かした新たな「ミニアルファード」について、妄想をめぐらせてみたいと思います。
(次のページに続く)
#エスクァイア #ヴォクシー #ノア #ヴォクシー #ミニバン
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