【まさかの値下げ】ハイブリッドのみとなったカローラシリーズ。最安グレードの装備は変わっていないのか検証した
掲載 carview! 文:大音 安弘 20
掲載 carview! 文:大音 安弘 20
トヨタ「カローラ」シリーズのセダン、ステーションワゴンの「カローラ ツーリング」、5ドアハッチバックの「カローラ スポーツ」は、2025年5月9日の一部改良で、ハイブリッドに一本化された。
その理由は、カーボンニュートラルの実現に向けたものとされているが、それに伴い価格の上昇という問題に直結する。そこでエントリーモデルの価格と装備について検証してみた。
まず、従来のガソリンモデルと新型ハイブリッドモデルのエントリーモデルの価格を比較した。エントリーモデルがガソリン車からハイブリッドに変わったことで、セダンとツーリングが約25万円高、スポーツが約27万円高となり、大幅に価格が上昇した。
しかし、ハイブリッドモデル同士で比較すると、興味深い結果となる。実際には、セダンが約14万円、ツーリングが約16万円安くなり、価格が上昇したスポーツでも約1万円の差にとどまる。
(次のページに続く)
【あわせて読みたい記事】
>>「カローラクロス」改良で精悍顔に、「GRスポーツ」も新設定
>>新型「GRカローラ」は最後の“純ガソリンホットハッチ”に?
>>トヨタ新型「RAV4」世界初公開。3つのデザインを用意
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
ロシア軍の「光ファイバードローン」をAIが木っ端みじんに? 兵士を危険に晒さない防空システムとは
スズキ「新型eエブリイ」の特徴を解説! フルフラット&クラス随一の「広大荷室」完備! ダイハツ・トヨタと手を組んだ「BEVシステム」も気になる! どんなクルマ?
勝田貴元のメンター、次期WRC車両の開発……第一線から退いたタナクがトヨタWRCで活躍中「彼はもっと走りたい気持ちもあるんじゃないか」とオジェ
KiaのEVバン「PV5」が日本上陸! 双日とタッグで直営1号店を東京にオープン 田島社長らが日本展開を語る
レクサス『LBX』、高性能版「MORIZO RR」が一部改良で新色追加…680万円から
右折を譲ってくれるトラックは「そのほうがラク」だから? 優しさではない“プロの判断”のスゴさ 譲られたほうも注意!?
新車99万円から!? トヨタの軽「ピクシスエポック」どんなクルマ? ちいさなボディで「リッター25キロ」で走る! 安全機能も装備で必要十分! 改めて解説
スーパーGT第2戦富士に急遽参戦の小林可夢偉、関係深い初音ミクAMGとのバトルに「楽しかったです」。チームに多くのことをもたらす
クルマ、何に乗ってるの? 僕たちの愛車紹介 #41|スバル BRZ
《電動の正解!? 国産PHEV早わかり》レクサスRX/NX
ミライースターボの本領発揮! 楽しく走ってGRヤリスに次ぐクラス2位の快挙
全国最後の「有人改札しかない代表駅」6月解消へ 徳島駅の自動改札導入日をJR四国が発表 「使えるきっぷ等」に注意呼びかけ
【何が起きた?】26年3月の「ランドクルーザー」の販売台数が“前年比48.7%”と半減。 「ランクル人気」は終焉したのか
【“走りのレクサス”をさらに濃く】レクサス「LBX モリゾウ RR」改良。新色追加とサウンド演出見直しで“走りのキャラ”を強化
"転売ヤー”の「チキンレース」が勃発。1年ぶり受注再開の「ジムニーノマド」の現状…納期“約1年半”も前倒しの可能性
【あの「C-HR」の日本導入はあるのか】BEVに進化した新型は安くないかも? 気になる価格は500万円級~の可能性も
新型「ES」6月11日発売へ。BEVは補助金込みでHEVと同価格…すでに問い合わせ多数も、販売店が「複雑」と語るワケ
2015年から待たされ続けて早11年目…トヨタ「S-FR」が辿り着く最終解とは?
ヒョンデ「エラントラ」国内導入の真相と、より可能性の高い"高性能セダン”の存在…大胆に攻めるBYDに対し「中長期的視点」で市場攻略か
フルモデルチェンジの見送りは“逃げ”か“攻め”か。「ハリアー」大幅改良が示す、SUVの絶対王者が選んだ“賢い生き残り方”
タイで新型「キックス」公開。北米版との“デザインの違い”に「戸惑い」の声…まもなく登場の日本仕様は一体どうなる!?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!