新型「ES」発売。HEV/BEVの比率は「半々」と販売店…補助金もありBEVのハードルが下がってきた?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 53
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 53
2026年6月11日、レクサスは新型「ES」を発売しました。
ESは1989年のブランド誕生時に「LS」と同時に登場したミドルクラスセダンであり、日本国内には2018年に7代目が初めて導入されました。
8代目となる新型は、低重心を強調したフロントフェイスと流麗なルーフラインが特徴です。
ボディサイズは全長5140mm×全幅1920mm×全高1555mm(※BEVは1560mm)で、先代の全長4975mm×全幅1865mm×全高1445mmと比べ大幅に大型化しました。
インテリアには、物理スイッチを内装デザインに溶け込ませた「レスポンシブヒドゥンスイッチ」が採用されたほか、6種類のテーマから選べる「インテリアイルミパッケージ」や、竹(バンブー)の質感と柔らかな光で室内に温かみをもたらす「バンブーレイヤリング(面発光)」により、先進的で上質な室内空間を演出しています。
グレード構成は、ハイブリッドモデル(HEV)の「ES350h」と、電気自動車(BEV)の「ES350e」「ES350e バージョンL」「ES350e Rrコンフォートパッケージ」「ES500e」「ES500e バージョンL」となっています。
ES350hは2.5L直列4気筒エンジンを搭載したHEVで、FWD(WLTCモード燃費:25.4km/L)とAWD(WLTCモード燃費:24.8km/L)を設定しています。
ES350eはFWDモデルでシステム最高出力227ps、航続距離670km。ES500eはAWDモデルでシステム最高出力342ps、航続距離636kmです。
価格はES350hが790万円〜810万円、ES350eが790万円〜920万円、ES500eが830万円〜920万円となっています。
では、新型ESに対して、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#レクサス #ES #BEV #HEV #セダン
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
「40系アルファードで一番低くしたい」。納車4か月で極低スタンスを完成させた執念
なぜレクサスは新型「ES」でセダンを“大胆に再定義”した? 電動化時代に導き出された“新しい高級セダン”の答えとは
NEXCOが重量35トンオーバー車を警察に告発 「極めて悪質な違反である」 車限違反事例を発表
自腹購入で判明 新型「エルグランド」の内装が“過去最高レベル”と言える理由と「気になるポイント」とは
フォルクスワーゲンが特別仕様車「ゴルフ ヴァリアント プレミアムサウンドエディション」を発売
もう欠点なし!? 300馬力超えでしかも欧州車級の乗り味!! バカ売れの「RAV4」本当の実力は?
CX-5じゃ物足りない人に刺さりそう! 米国生産車の日本導入が現実になった今、マツダ「CX-50」の上陸が気になる理由
今買うべき激推しSUVは!? 4WDモデルが上位独占!! コスパ最強ミドルSUVトップ5
日産 エルグランド(2026/07-)の最新値引き&納期情報〈いま新車で買えるクルマカタログ〉アルファード対抗の大本命。電動化と電子制御サスで走りの魅力を大幅にアップ
日本仕様にも欲しい! 真っ白な18インチホイールが鮮烈な米国版トヨタ「カローラスポーツ」が格段にスポーティに見える理由とは
フォルクスワーゲンが特別仕様車「パサート eTSIエレガンス プレミアムサウンドエディション」を発売
新デザイン採用と1GDディーゼル搭載! 新型ハイラックスの魅力とは
【コメント欄で激論】「セダンで残すべき」「ミニバンになってほしくない」…「LS」のレビュー記事が話題。未来はどうなる?
レクサスの旗艦セダン「LS」も改良で“ハイブリッド一本化”。1414万円〜、9月10日発売…“ミニバン化”は当面持ち越し?
【お尻のLマークを廃止】おなじみのエンブレムから“LEXUS”へ。2026年秋のレクサス「LS」改良でいろいろとアップデート
1520万円でも売れている? レクサス「LM」の現在地…多くは“指名買い”、「アルファード」から乗り換える理由とは
【ミニバン化の噂は本当か】レクサス次期「LS」は2028年以降に登場? 3.5LからBEV&ハイブリッドへシフトする理由とは
「UX300h」に「新グレード」と「新色」追加。それでも囁かれる生産終了のウワサ…27年3月までの可能性も
【2.5トン超なのにスポーツカーみたい】ボルボ新型「ES90」試乗。最上級1229万円のグレードに人気が集まる理由
【なぜトヨタから独立するのか】3000万円超の「センチュリークーペ」が2027年末に登場? フルオーダー制で挑む超高級車市場
【国産高級セダンは本当に消えるのか】首相公用車も「センチュリーSUV」に…レクサス「LS」やショーファーカーの未来を考える
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!