実質300万円台前半〜の「B5」で国内は好調の新型「リーフ」が、米国で“価格ハンデ”を背負ってしまった理由
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 42
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 42
クロスオーバーSUVへと大胆な転身を遂げた日産の第3世代「リーフ」は、2025年10月の発売から5か月が経過しました。日本国内では、2026年1月末までに累計約5000台の受注を記録するなど、順調な滑り出しを見せています。
発売当初は78kWhの大容量バッテリーを搭載する上位の「B7」(518万8700円〜)グレードのみの設定でしたが、2026年1月下旬には、より身近な選択肢として55kWhユニットを採用した「B5」グレードをラインアップに追加しました。
なかでも、エントリーモデルとして設定された「B5 S」は、シリーズ最廉価となる438万9000円という価格を提示。CEV補助金を考慮すれば300万円台前半からの検討が可能となるなど、BEVの普及を牽引する戦略的なグレード構成が採られています。
一方で、期待されていた米国市場での展開には暗雲が立ち込めています。
日本でのB5に相当する廉価版「リーフ S」は、標準モデルを下回る約2万5360ドル(約400万円)の価格設定で、米国最安級BEVとして発売されるはずでした。
しかし、現時点でこの「リーフ S」の発売延期が決定。報道によれば、2026年モデルイヤーとしての投入は見送られ、販売計画そのものが再考される可能性も浮上しています。
(次のページに続く)
#日産 #リーフ #EV #B5 #米国市場
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
ついに米国生産車が日本デビューで気になる価格と中身は? トヨタ「タンドラ」「ハイランダー」が発売開始!!
トヨタの新「ランドクルーザー”300”」まもなく登場!? “5年目の大進化”で最強「450馬力超え」モデル登場か? “買えるようになってきた”「本格モデル」何が変わるのか
トヨタ新しい「ハリアー」まもなく登場? “6年ぶり大刷新”で何が変わる? ガソリン車も廃止&値上げも実施? 期待の「新モデル」に注目集まる
なぜトヨタ・ホンダ・日産は米国車を日本に入れる? タンドラにインテグラ、ムラーノも! 背景にあるトランプ関税と日米交渉の裏側とは
12年ぶり復活! 日産新型「ムラーノ」まもなく登場! レクサス「RX」サイズ&2リッター直4ターボ×9速AT採用の「新モデル」いつ販売?
新型CX-5はディーゼルが選べないだって!? 日本市場の乗用ディーゼルは生き残れるのか?
日本で約800万円か!? ホンダ「“新型”アキュラ インテグラ」発売へ! 6速MT&パワフル「2Lターボ」搭載! 「シビックR」の“豪華版”な北米仕様「タイプS」どんなクルマ?
レクサス新型ESは中国市場で苦戦の可能性! 価格と装備とスペックを中国メーカーのライバル車と比較してみた
ホンダが「主力モデル」の“ハイブリッド化”を台湾で実現! 新型「プレリュード」&「CR-V」26年6月に発表へ
ムラーノ日本復活!! 12年ぶり導入へ…北米仕込みの上質SUVは日産の切り札になるか!?
トヨタ「ハリアー」受注停止中! まもなく“改良モデル”登場か!?「ガソリン車廃止」&大型ディスプレイ採用も? 気になるフルモデルチェンジへの影響は?
ホンダ新型「アコード」そろそろ登場? 2年ぶり大刷新で「“顔面”激変」? 悪顔な「BLACK STYLE」追加? 最上級の“流麗セダン”どうなるのか
【次に日本へ来るのは?】トランプ関税で加速する逆輸入車…マツダ「CX-50」とスバル「アセント」は国内導入されるのか
【次期型目前なのになぜ売れる?】マツダ「CX-5」現行型が失速しない理由…“ディーゼル駆け込み”だけではない強さ
期待の新型BEVはなぜ消えた? ホンダが主力リソースを再び“ハイブリッド”に向ける決定的な理由とは
【フェアレディZ/400Rの血統も?】インフィニティ新型「QX65」発表…大排気量V6追加でプレミアムSUV再浮上なるか
【やっぱりマイチェンで失速気味】日産「ノート」は次にどう変わる? 噂される26年夏の小改良、27年モデルチェンジ説を総整理
現行「WRX S4」生産終了は「CAFE規制」の影響か。6MTの「STIスポーツ#」は争奪戦だが待つのもアリ…その理由は?
新型「ES」が米国で発売。「ハイブリッド車よりBEVの方が安い!」「戦略的」と驚きの声…BEV普及の起爆剤になるか?
【コメント欄で激論】「全幅は販売に影響はしない」「512万円〜であれば他に車種がたくさんある」…新型「CR-V」発売に関する記事が話題
【次期「カローラクロス」はいつ出る?】トヨタの大本命SUV、2027年以降に刷新か。「RAV4」より扱いやすい“ちょうどよさ”は継承へ
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!