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実質300万円台前半〜の「B5」で国内は好調の新型「リーフ」が、米国で“価格ハンデ”を背負ってしまった理由

実質300万円台前半〜の「B5」で国内は好調の新型「リーフ」が、米国で“価格ハンデ”を背負ってしまった理由

日産 リーフ「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

日本ではまずまずの滑り出し

クロスオーバーSUVへと大胆な転身を遂げた日産の第3世代「リーフ」は、2025年10月の発売から5か月が経過しました。日本国内では、2026年1月末までに累計約5000台の受注を記録するなど、順調な滑り出しを見せています。

発売当初は78kWhの大容量バッテリーを搭載する上位の「B7」(518万8700円〜)グレードのみの設定でしたが、2026年1月下旬には、より身近な選択肢として55kWhユニットを採用した「B5」グレードをラインアップに追加しました。

なかでも、エントリーモデルとして設定された「B5 S」は、シリーズ最廉価となる438万9000円という価格を提示。CEV補助金を考慮すれば300万円台前半からの検討が可能となるなど、BEVの普及を牽引する戦略的なグレード構成が採られています。

一方で、期待されていた米国市場での展開には暗雲が立ち込めています。

日本でのB5に相当する廉価版「リーフ S」は、標準モデルを下回る約2万5360ドル(約400万円)の価格設定で、米国最安級BEVとして発売されるはずでした。

しかし、現時点でこの「リーフ S」の発売延期が決定。報道によれば、2026年モデルイヤーとしての投入は見送られ、販売計画そのものが再考される可能性も浮上しています。

(次のページに続く)

#日産 #リーフ #EV #B5 #米国市場

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