【ただの特別仕様車じゃない】三菱「トライトン」に本気のオフロード版「レイダー」登場…さらに過激な高性能版の計画も?
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 9
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三菱自動車が、オーストラリア向けに「トライトン」の新たなフラッグシップモデルを投入します。その名は「Raider(レイダー)」です。
このレイダーは、オーストラリアのプレムカー社が手がけるカスタム仕様で、専用チューニングのサスペンションとラリーレイドをイメージさせるスタイリングを組み合わせたモデルとされています。
つまり、単なる見た目重視の特別仕様車ではなく、「オフロードでより積極的に走れるトライトン」を意識した1台というわけです。競争が激しくなる高性能ピックアップ市場の中で、三菱も本格的に存在感を高めようとしているのかもしれません。
ベースになっているのはオーストラリア仕様「GSRダブルキャブ」(日本の「GSR」に相当)で、開発には長い時間がかけられ、4万kmを超える開発走行と7000kmの試験走行も実施したといいます。
一方で、パワートレイン自体は大きく変えていません。2.4Lディーゼルエンジンはそのままで、最高出力204PS、最大トルク470Nmを発揮します。
今回はエンジンを強化するのではなく、足まわりや装備、演出によってキャラクターを引き上げたモデルと見るのが自然でしょう。
(次のページに続く)
#三菱 #トライトン #ピックアップトラック #ラリーアート #レイダー
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