次期「ヤリス」が4気筒になる? トヨタが“あえて”新世代エンジンへ舵を切る理由と、次期型を期待すべき価値
掲載 carview! 文:koensha 153
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2020年の登場以来、「ヤリス」と「ヤリスクロス」は登録車販売台数ランキングで上位の常連となるなど、コンパクトカー市場の主役に躍り出た。その最大の武器は、1.5L直列3気筒エンジンによる圧倒的な燃費性能だ。
しかし、発売から6年が経過した2026年現在、このベストセラーの未来に新たな可能性が見え始めている。トヨタはすでに、次世代のカーボンニュートラル戦略の核となる「新型1.5L直列4気筒エンジン」の開発を公表しており、実用化へのカウントダウンは始まっているのだ。
現行モデルの3気筒は極めて完成度が高く、効率追求の時代における一つの到達点だった。しかし同時に、それは次の時代への「過渡期」でもあったのかもしれない。2027年頃と噂される次期型モデルのタイミングに向け、この新開発4気筒エンジンがヤリスファミリーへ投入されるのではないか、という期待が現実味を帯びてきている。
いま、販売店へ足を運ぼうとしているユーザーにとって、この「新世代4気筒」という選択肢の登場は、購入の判断を左右する極めて重要な情報になるはずだ。
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#トヨタ #ヤリス #ヤリスクロス #新型エンジン #直列4気筒
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