【次期「シビック」はどう変わる?】ホンダBEV戦略転換で本命のハイブリッドや先進運転支援技術の次世代版に期待がかかる
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 28
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ホンダの代名詞ともいえる「シビック」の次期型に関する情報が入ってきました。現行型は2021年に発売されており、歴代モデルのサイクルを踏まえると、次期型は2027年ごろにデビューするとみられます。
ネットの予想などでは、次期シビックはBEV化されるという噂も一部にありました。しかし、26年3月12日に公表されたホンダの方針では、四輪電動化戦略の見直しに伴い、26年3月期と2027年3月期を中心に最大2兆5000億円規模の損失を見込むことが明らかにされました。
こうした状況やEV市場の鈍化を受け、戦略の軸足はハイブリッドへ移るとみられます。ホンダはEVを長期的な中核技術と位置付ける一方、足元ではHEVを収益の柱として強化する方針を示しています。
また、ホンダは2025年5月、2027年以降の4年間で13車種の次世代HEVを投入する計画も公表しており、次期シビックもその1台となる可能性が濃厚です。
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