【次期「ノート」は2028年度以降か】8月改良でブラックエディション追加へ…第3世代e-POWERと小型ミニバン派生の可能性
掲載 carview! 文:編集部 34
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日産の主力コンパクトカー「ノート」とプレミアムコンパクト「ノート オーラ」が、この夏に一部改良を受ける見込みだ。ディーラー関係者によると、改良時期は8月の予定で、車両価格は現状からほぼ据え置きになる見込みだという。
一方で、既存グレードの一部装備内容を見直すほか、ブラックをテーマとした内外装を採用する特別仕様車「ブラックエディション」が追加されるという。
こうしたブラッシュアップの内容を見る限り、今回の一部改良はパワートレインやデザインを大きく変更するものではなく、商品力を維持するための改良という位置づけになりそうだ。
もっとも、このタイミングだからこそ気になるのは、その先に控える次期型の存在だろう。現行ノートは2020年末にデビューし、オーラは2021年に追加された。すでにモデルライフは後半に入っている。
現時点で日産からフルモデルチェンジの時期は公表されていないものの、イヴァン・エスピノーサCEOは2028年度以降にコンパクトカーシリーズを新たに投入すると明言しており、市場では、これが次期ノートおよびノート オーラを指すのではないかとの見方が広がっている。
つまり、今回の一部改良は、次期型登場までの商品競争力を維持する役割を担うものと考えられる。
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