【180万円から買える実力車】燃費36km/Lのヤリスやノートに苦戦するホンダフィットが実はコスパ最強である理由
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 47
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いまや軽自動車(主に軽スーパーハイトワゴンやハイトワゴン)は、室内や荷室の広さだけをとれば、Bセグメントの国産コンパクトカーを超えています。それでも軽ではなく「ヤリス」「アクア」「ノート」「フィット」などのコンパクトカーを選択する層も根強いのが現状です。
スーパーハイトワゴンやハイトワゴンなどの軽自動車ではなく、国産コンパクトカーを選ぶ理由は、排気量や動力性能などの性能面はもちろん、駐車場事情などから1台しか所有できない場合や、普通車ならではの商品性を重視するケースなどさまざまです。
最近の軽自動車は、ターボ車であれば最高出力64psという縛りがあるものの、高速道路もストレスなく走れる動力性能を備えています。
しかし、軽スーパーハイトワゴンや軽ハイトワゴンは全高を高くして室内と荷室空間を稼いでいるため、4人乗車すると横方向のゆとりはそれなりという印象を受けるモデルもあります。
加えて、背高設計により強烈な横風にあおられるような高速道路、あるいはタイトな山岳路での操縦安定性などの面では不利になりがちです。
一方、最近の国産コンパクトカーは、街中から高速道路まで普通に走らせる分には動力性能もハンドリングも十分というのが当たり前です。
中でもトヨタ「ヤリス」の最大の美点は、1.5Lハイブリッド車の最高値36.0km/LというWLTCモード燃費です。
一方で、すぐれたステアリング性能や軽快な走りを備える反面、後席の乗降性と居住性には割り切りが感じられます。前後席合わせて大人4人が無理なく座れますが、後席の足元や頭上はそれなり……というのが実際の印象です。
そのほか、カーシェアリングやレンタカーなどでも採用例が多く、ありきたりな存在という点を気にする方もいるかもしれません。なお、ヤリスの価格帯は169万7300円〜288万4200円です。
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#ホンダ #フィット #ヤリス #アクア #ノート
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