【正直どうなの?】賛否両論のBYD「シーライオン7」を試乗。コスパは圧倒的でも“乗り心地が刺さらない”理由
掲載 更新 carview! 文:小林 和久(株式会社ヘンシュウシャ) 201
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2025年4月、BYDジャパンが国内第6弾モデルとして投入したのが、フラッグシップ級のBEVクロスオーバーSUV「SEALION 7(シーライオン7)」(495万円~)です。
日本導入は2025年12月となりましたが、本国では先にデビューしたPHEV「シーライオン6」と、BEVのシーライオン7では、どのようなポジションの違いがあるのでしょうか?
シーライオン7は、同社のセダン「SEAL(シール)」と同じ最新プラットフォーム「e-プラットフォーム3.0」を採用する、クーペスタイルのクロスオーバーSUVです。
シーライオン(アシカ)シリーズは、BYDの「ドルフィン」(=イルカ)や、シール(=アザラシ)などの「海洋シリーズ」におけるプレミアムSUVブランドといったポジションです。
BYDのBEVラインナップ内では、コンパクトカーのドルフィン、スタンダードな「アット3」、スポーティセダンのシールの上に位置する最上位というポジションですが、数字がひとつ小さなシーライオン6との立ち位置は、やや曖昧です。
【サイズ比較】
・シーライオン7(BEV):全長4830mm×全幅1925mm×全高1620mm ホイールベース2930mm
・シーライオン6(PHEV):全長4775mm×全幅1890mm×全高1670mm ホイールベース2765mm
シーライオン7は前後と幅方向にひと回り大きく、かつやや低いことがわかります。ホイールベースが長いのは、BEV専用プラットフォームのため、センター床下に大容量バッテリーを搭載しているからでしょう。
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