【新型「RAV4」に何が起きた?】発売直後にまさかの生産停止…「品質確認」の真相と購入検討者への影響を整理
掲載 carview! 文:編集部 96
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2025年5月のワールドプレミアから半年強。ファンが首を長くして待つなか、12月17日にようやく発売となったトヨタの新型「RAV4」。
購入を検討している人も多いと思われるが、その矢先に生産停止というショッキングなニュースが飛び込んできた。
そこで今回は、購入検討中の人はどうすればよいのかも含め、いまRAV4に何が起きているのかを整理してみた。
まず、トヨタが明らかにしている情報をおさらいすると、RAV4の生産停止は2025年12月15日から。対象となるのはトヨタ自動車の高岡工場と、豊田自動織機の長草工場だ。
このうち長草工場については、当初から予定されていた年末の工事に伴うもので、特段の心配はない。
問題はトヨタ自動車・高岡工場の方である。こちらは「品質確認」を理由に生産停止となっているものの、現時点で具体的にどの部分に問題が生じたのかは公表されていない。
通常、ニューモデル発表直後は生産ラインをフル稼働させて受注に応えるのが一般的だ。ましてやRAV4はトヨタの最量販車種であり、万全の体制が敷かれていたはずである。
それにもかかわらず今回のような事態に至った点には、一定の違和感を覚える。
部品不足による生産停止時などには積極的にプレスリリースを行ってきたトヨタが、今回は記者クラブ所属の一部メディアへの情報提供にとどめている点も、対応としてはやや不可解に映る。
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