「クラウンスポーツ」が改良へ。PHEVに価格を抑えた「Z」追加、HEVの出力強化も、デザインは変更なし…9月3日発表へ【販売店情報】
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 141
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トヨタ「クラウンスポーツ」は、16代目「クラウンシリーズ」を構成する4つのボディタイプのひとつとして、2023年10月に発売されました。
エクステリアには、ハンマーヘッドフェイスを採用したフロントマスクや大径の21インチタイヤを備え、ワイドでスポーティな印象に仕上げられています。
パワートレインは、2.5L直列4気筒エンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドとプラグインハイブリッドの2種類で、駆動方式はいずれも電気式4WD「E-Four」のみとなっています。
2025年7月に行われた一部改良では、ハイブリッド車に価格を抑えた「G」が追加されたほか、クラウン誕生70周年を記念した特別仕様車「Z “THE 70th”」と「RS “THE 70th”」が設定されました。
現在(※2026年7月下旬)のグレード構成は、ハイブリッド車が「G」「Z」、特別仕様車「Z “THE 70th”」、プラグインハイブリッド車が「RS」と特別仕様車「RS “THE 70th”」で、価格は520万円〜770万円となっています。
そんなクラウンスポーツですが、2025年7月の改良から約1年が経過し、2026年9月に一部改良がおこなわれるようです。
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