中国、中東、そして日本でも「マイバッハ」印で発売か。メルセデスの新型“超高級”ミニバン「ビジョンV」にドバイで試乗した
掲載 carview! 文:Kimura Office 26
掲載 carview! 文:Kimura Office 26
24インチの大径タイヤを履く全長およそ5.5m、幅2.1mの漆黒の“巨艦”は、フロントグリルだけでなくボンネット上のスリーポインテッドスターまで照明され、さらにリアゲートをもたない羽目殺しのリアエンドを取り巻くようなLEDライトが、後方への存在感も主張している。
キャビンは触るのが怖いほどの清潔感を持った純白で、前席空間にはダッシュボードいっぱいに広がるスーパースクリーンやオメガ構造と呼ばれる筒状クッションが並んだシートが配置される。さらに、わずか2人の乗客のためのメインキャビンには、両サイドのガラスキャビネット内にチェスまで用意され、折り畳みテーブルでゲスト同士の対戦が可能だ。
運転席背後の床下から65インチの4Kスクリーンがせり上がってくると、床や天井に設置された7台のプロジェクターがそこにビデオやゲームを投影、キャビンはエンターテイン空間へと変わる。
さらに車載インフォテインメントのMBUXを利用した「ショッピングモード」では走行中のキャビン内からコンサートのチケットまで予約購入できる。
(次のページに続く)
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
「過剰な出力」で2位のランボルギーニが失格に。ニュル24時間の正式結果がようやく確定
銀座がポルシェだらけに!? 首都高KK線を空冷モデルが占拠! 「ルフトゲクールト東京」が幻想的すぎた
ナエルが3戦連続の予選最速! 山越3番手、加藤5番手と日本人ドライバーふたりも上位につける|FIA F3第3ラウンド バルセロナ予選
マクラーレンとレッドブル、ガスリーの”ペナルティ撤回裁定”に反対の意向示す。フリー走行のデータで、計測に不備があるのは分かっていたはず?
991.2型ポルシェ911 GT3 RSを精密再現! 本物は買えなくても1/18モデルに注目!
ジェネシス、ル・マンで『マグマGT3コンセプト』を世界初公開。LMDh以外の可能性を探る研究開発車
スバルの改革 見えてきた次世代生産ラインの正体【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】
フォレスター対CX-5!! 走りの楽しさと家族の安心感で選ぶならどっち?
若手ドライバーが印象的な走り披露。フォルナローリ5番手、アーロン6番手。岩佐歩夢も14番手|F1バルセロナ-カタルニアGP フリー走行1回目
F1バルセロナ-カタルニアGP FP1速報|ラッセル最速。若手ドライバーも多数出走……岩佐歩夢は14番手
若手ドライバーが7人走行、マクラーレンのフォルナローリが最上位5番手。セッション首位はラッセル/F1第7戦 FP1
「予選は重要視していない。レースペースは速い」と可夢偉。トヨタのル・マン逆転制覇の分岐点は“クセ強”新タイヤの攻略か
改良から1年、“小さな高級車”「LBX」の現状。豊富なグレードが好評、人気で受注停止中…今後の展開は?【販売店情報】
【2026年新車市場のリアル】価格高騰でも軽・小型車がシェアを広げ、2000cc超の普通車が衰退する構造的理由
日本参入から3年、年々販売を増やすBYD。軽BEV「ラッコ」、小型SUV「アット2」…26年は怒涛の新車攻勢へ
「売上高50兆円超え」のトヨタ。その決算は手放しで喜べるのか? 増収減益に「強い危機感を覚える」と言えるワケ
あの硬派スポーツが355psのBEVに? 独立系デザイナーが描いた「CR-X」復活への淡い期待
【画面の配置が激変?】レクサス「RX」改良版のテストカーを捕捉。現行14インチから独立薄型タイプへ移行の可能性
大幅な“減益”となったマツダは大丈夫? それでも社長が胸を張るワケ…命運を握る新型「CX-5」
【やっぱりハイブリッドが正解…でいいのか】日本の自動車メーカーがBEVを減速させる本当の代償
「7シリーズ」改良に「好みでない」「威圧感があって下品」「高級感が薄れた」とネットは辛辣…「インパクトがあってカッコいい」と擁護の声も
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!