【衝撃的な強さ】トヨタが新車販売ランキングで9位までを独占。「ランクル」ですら7位に…「トヨタ天国」は今後も続くのか
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 122
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2026年4月の新車販売台数ランキングは、乗用車部門の1位から9位をトヨタが占めるという異例の事態となりました。
ランクインしたのは、1位から順に「ヤリス」「ルーミー」「ライズ」「シエンタ」「ヴォクシー」「カローラ」「ランドクルーザー」「アルファード」「ノア」の9モデルで、10位にかろうじてホンダ「フリード」が名を連ねています。
なかでも、ランドクルーザー(「ランドクルーザー300」「ランドクルーザー250」「ランドクルーザー70」の合算)は、前年同月比275.9%となる9467台を記録しており、国産車としてはかなり高額なモデルでありながら、乗用車全体の7位にランクインしています。
また、ルーミー(同208.4%)やライズ(同191.6%)、ヴォクシー(同155%)、アルファード(同130.4%)も好調です。
あくまで単月の話ではありますが、国内市場はこのまま「トヨタ一強」の状態が続いていくのでしょうか?
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