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【布製タイヤチェーンってどうなの?】金属が当たり前だった雪道対策が“布”に変わりつつある!? その実力を確かめてきた

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冬の雪対策、地域差が生む“備えのギャップ”

世界的な気候変動の影響も指摘される中、夏は酷暑とゲリラ豪雨、冬は長引く寒波に突発的な豪雪と、ひと昔前では考えられないような天候が続く昨今の日本列島。もはや一時的なものと軽く考えるべきではなく、災害級の天候不順はいつでも起こり得るものとして向き合っていかなければならない。

自動車ユーザーにとって冬の備えといえば、路面の積雪への対応。北海道や東北などの雪国においてはスタッドレスタイヤを常備し、季節の入れ替わりに応じて履き替えるのが常識だ。

実際にJAFやNEXCO東日本、各自治体などが行った調査結果によると、スタッドレスタイヤ(冬タイヤ)の装着率は地域差が大きく、降雪地では9割超と高くなる一方、首都圏などにおいてはおおむね4割程度に留まるというデータもある。

<参考:JAF Mate Online>
https://jafmate.jp/car/surveyteam_20251105.html

この差には都市部や平野部における年間の降雪量が関わっていると考えられるだろう。株式会社プロスタッフが、気象庁のデータをもとに、1991~2020年の30年間における都道府県別の積雪日数を独自にグラフ化した資料によれば、特に太平洋側地域においては1年の間に積雪するのは数日程度であることがわかった(フォトギャラリー「過去30年の平均積雪日数」「都道府県別1年間の積雪日数」画像参照)。

年間を通して積雪の少ない太平洋側の平野部に住んでいる人にとっては、スタッドレスタイヤを購入するかどうかは悩ましい問題。購入費用、保管場所などの物理的制約、交換作業の手間など、さまざまな「コスト」を考慮すると、躊躇してしまう気持ちも分からなくはない。

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