長寿モデル「CX-3」がついに終了。マツダが模索する後継者は“数字”か“アルファベット”か、それとも既存の枠組みを破壊する全くの新種か
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 34
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マツダのラインナップにおいて最小のクロスオーバーSUVとして親しまれてきた「CX-3」が、大きな転換期を迎えています。
2015年の登場以来、幾度もの商品改良を重ねて熟成を図ってきた初代(現行)モデルですが、日本国内向け車両の生産は2026年2月末をもって既に終了。現在は在庫車のみの販売という状況にあります。
また、エントリーSUVの立場を引き継ぐことになる「CX-30」も2025年度は月販1000台前後と苦境に立たされています。
こうした中、コンパクトSUV市場での競争力を再構築すべく、真の後継モデルに関する情報がにわかに活気づいています。
有力な説の一つが、新たな車名として囁かれる「CX-20」の存在です。2027年までにデビュー予定とされるこの新型モデルは、CX-3に続きタイ工場を主要拠点としてグローバルに供給されることが有力視されており、CX-3のポジションを継承しつつ、より現代的なパッケージングへと刷新されることが見込まれています。
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