【雪道でキャラが真逆】スバル新型「フォレスター」雪上試乗でターボとハイブリッドを乗り比べたら、走りが“別物”だった。その理由を開発者に直撃
掲載 carview! 文:編集部 65
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スバル「フォレスター」の雪上試乗会に参加してきました。
20代の新人編集部員S(以下、編集S)としては、正直こういう場は少し身構えました。というのも…雪道の運転が、ほぼ初めてなんです。
結論から言うと、今回いちばん伝えたいのは、同じフォレスターでも雪上での安定感とハンドリングのキャラが想像以上に違っていた…という点です。
今回乗り比べたのは、以下の2台です。
・1.8L水平対向4気筒ターボ「スポーツEX」(419万1000円)
・2.5L水平対向4気筒ストロングハイブリッド「X-ブレイク S:HEV EX」(447万7000円)
雪道に入る前に、個人的に気になっていたのが「取り回し」です。ネット上やcarview!のコメント欄では、「大きくなって運転しにくいのでは?」といった声も一部で見られました。
【ボディサイズ比較】
・先代フォレスター:全長4640mm×全幅1815mm×全高1715~1730mm
・現行フォレスター:全長4655mm×全幅1830mm×全高1730mm
実際にサイズを比較してみると、数値上の差は全長・全幅で15mm程度で、全幅はグレードによっては先代と変わりません。デザインの印象が先行しているのかもしれませんが、実際にクルマに乗り込むと、運転席からの死角の少なさに加えて、視界の良さと見切りの良さもあって、初めてでも扱いやすいクルマだと感じました。
(次のページに続く)
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