新型「CR-V」発売。デザイン・走り・快適性に高評価も、「ライバルと比べ割高」の声…激戦のミドルSUV市場での勝算は?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 148
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2026年2月27日、ホンダは「CR-V」のハイブリッドモデルを発売しました。
CR-Vは1995年の初代誕生以来、世界的な人気を誇るホンダのグローバルSUVです。現行モデルは2022年に北米で発表された6代目で、これまで日本市場においては、2024年7月に燃料電池車の「e:FCEV」がリース専用モデルとして限定的に投入されるにとどまっており、ようやく一般ユーザーが広く購入できるカタログモデルが復活したことになります。
今回登場したハイブリッドモデルは、水平基調のプロポーションに、SUVらしいタフな造形を取り入れており、ボディサイズは全長4700mm×全幅1865mm×全高1680mm(4WD車は全高1690mm)となっています。
インテリアは、後席の足元スペースなどが拡大され、ゆとりある居住空間が確保されているほか、Googleを内蔵した「9インチ ホンダ コネクト ディスプレー」が標準装備されています。
ハイブリッドパワートレインは、最高出力148ps/最大トルク183Nmを発揮する2.0Lの直列4気筒ガソリンエンジンと、最高出力184ps/最大トルク335Nmを発揮する電気モーターを組み合わせた「e:HEV」が搭載されています。
グレード構成は、「e:HEV RS(FF/4WD)」、「e:HEV RS ブラックエディション(4WD)」となっており、価格は512万2700円〜577万9400円です。
また、e:HEV RS ブラックエディションには、交差点での出会い頭の事故防止や、高速道路での車線変更時のステアリング操作を支援する全方位安全システム先進安全装備「ホンダ センシング 360」がホンダのSUVとして国内で初めて採用されました。
では、新たに発売されたCR-Vのハイブリッドモデルに対して、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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