かっこいい車=スポーツカーは過去の話。いつからミニバン・SUVがかっこよく見えるようになったのか?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 64
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かつて「かっこいいクルマ」と聞いて多くのユーザーが思い浮かべたのは、いわゆるスポーツカーでした。
裏を返せば、ミニバンのような実用性重視のクルマは「かっこいい」とは対極の位置にあるものとされてきました。
もちろん、現在でもそうした風潮がまったくないわけではありません。
ただ、1990年代と比べ現在では、トヨタ「アルファード」や日産「エルグランド」といったミニバンを「かっこいい」と評するユーザーも多く、またスタイリッシュさと実用性を兼ね備えたSUVも数多く登場し、スポーツカーの地位は相対的に下がったようにも思われます。
また、販売台数で見ると、スポーツカー、あるいはスポーティなセダンやクーペよりも、ミニバンやSUVのほうが圧倒的であり、より多くのユーザーから人気を得ていることがわかります。果たして、この背景にはどのようなユーザー心理の変化があるのでしょうか?
(次のページに続く)
#かっこいいクルマ #ミニバン #SUV #スポーツカー #ユーザー心理
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