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“高嶺の花”になりすぎた? 北米ディーラーの強気な価格設定が新型「プレリュード」の門出に落とした影と、巻き返しのシナリオ

“高嶺の花”になりすぎた? 北米ディーラーの強気な価格設定が新型「プレリュード」の門出に落とした影と、巻き返しのシナリオ

ホンダ プレリュード(北米仕様)

北米市場での厳しい船出

2025年に世界的な話題をさらったホンダのスペシャリティクーペ、新型「プレリュード」。北米市場への投入から年が明け、その真価が問われる2026年1月の販売実績が明らかになりました。

現地レポートによると、販売台数は前月比で伸長したものの、ホンダが掲げる月販300台という控えめな目標値に対し約7割の達成率というのは、ホンダとしても想定外なはずです。

ホンダおよびアキュラブランドを含むグループ全体の1月実績は、堅調なライトトラックやセダン、そして需要が拡大するハイブリッドモデルが牽引し、前年同月比1.9%増の9万8594台を記録しました。

しかし、ブランドのイメージリーダーとなるべきプレリュードが、この好調な波に乗り切れていない現状が浮き彫りとなっています。

全米への配車が本格化した1月、プレリュードの販売台数は216台にとどまりました。フル販売初月となった2025年12月の174台と比較すれば改善傾向にはあるものの、ニッチな市場とはいえ、月販300台という控えめな目標値に対し約7割の達成率というのは、厳しいと言わざるを得ません。

日本市場での好調なスタートを見たファンからすれば、「GR86」や「BRZ」、「スープラ」と互角に渡り合うポテンシャルを秘めているだけに、この足踏み状態は歯がゆいところです。

(次のページに続く)

#ホンダ #プレリュード #北米市場 #価格戦略 #タイプS

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