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【新型RAV4はどっちが買い?】納期1年待ちは当たり前…いま注文しても“2027年モデル”扱いの現実。40万円の価格差以上に大きいかもしれない「Z」と「アドベンチャー」の装備格差

【新型RAV4はどっちが買い?】納期1年待ちは当たり前…いま注文しても“2027年モデル”扱いの現実。40万円の価格差以上に大きいかもしれない「Z」と「アドベンチャー」の装備格差

トヨタ RAV4 アドベンチャー / Z

「即納」は夢のまた夢? 気になる最新納期状況

2025年5月のワールドプレミアから半年、6代目となる新型「RAV4」が12月17日に発売されました。

すでに公式ホームページの車種ページには、納車時期について「販売店にお問い合わせください」というお馴染みの文言が並んでおり、その人気ぶりは相変わらずといったところです。

今回のフルモデルチェンジでは、当初「CORE(コア)」、「ADVENTURE(アドベンチャー)」、「GR スポーツ」の3タイプ、さらにパワートレインにはハイブリッド(HEV)とプラグインハイブリッド(PHEV)の設定が予告されていました。

しかし、2025年12月の発売時点では、ハイブリッドの「Z」と「アドベンチャー」の2グレード構成でのスタートとなっています。GR スポーツやPHEVモデルを検討しているユーザーは、2025年度内の発売を待つことになりそうです。

気になる納期ですが、関東圏の販売店への取材によると、本格的な生産開始は2026年1月からの見込み。まずは2025年10月に行われた先行予約分からラインオフされるといいます。生産からデリバリーまで最短で2〜3か月程度を要するとすれば、初期受注分がユーザーの手元に届くのは2026年3月末から4月頃になるとみられます。

日本向けの生産枠の詳細は不明ですが、現時点で注文を入れたとしても、人気SUVだけに1年程度の納車待ちとなっても不思議ではありません。販売店によっては抽選販売を行っているという話も聞こえてくるほどで、今後追加されるGR スポーツやPHEVモデルに至っては、さらに長期の待機期間が必要になる可能性もありそうです。

(次のページに続く)

#トヨタ #RAV4 #新型SUV #グレード比較 #納期情報

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