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【次期「ヤリスクロス」に何が起きる?】トヨタの大本命SUV、2027年以降に刷新か…新開発1.5L直4で走りはどう変わる

【次期「ヤリスクロス」に何が起きる?】トヨタの大本命SUV、2027年以降に刷新か…新開発1.5L直4で走りはどう変わる

トヨタ ヤリスクロス 次期型スタイリング提案「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

「カローラクロス」未満の絶妙サイズは継承か。次期型の方向性を探る

トヨタの売れ筋コンパクトSUV「ヤリスクロス」(212万6300円~335万5000円)は、次世代型の登場が近づいているようです。

ベースとなる現行型「ヤリス」(169万7300円〜288万4200円)は、日本では2020年2月に「ヴィッツ」の後継モデルとして発売。グローバルでは4代目ですが、現行型から日本でも海外と同じモデル名に統一されました。

同年8月には、その派生SUVである現行型(初代)ヤリスクロスが発売されています。

ヤリスクロス/ヤリスは26年2月20日に一部改良を受けたばかりです。ヤリスのハイブリッド車に電動パーキングブレーキが備わったほか、ヤリス/ヤリスクロスともにボディカラーの追加や、上級グレードのディスプレイオーディオ大型化など、商品力を底上げするアップデートが行われました。

ただその一方で、26年4月末時点では、両モデルの特別仕様車「ウルバーノ」やツートンカラーが26年2月25日をもって販売終了となるなど、次期型への移行を意識させる動きも見られます。

次期型ヤリスクロスでは、軽量化や剛性向上が図られる可能性があるとされています。ボディサイズは現行モデル(全長4180~4200mm×全幅1765mm×全高1590mm)よりやや大きくなり、居住空間の拡大も期待できます。

とはいえ、上級SUVの「カローラクロス」(全長4455~4460mm×全幅1825mm×全高1600~1620mm)よりコンパクトという立ち位置は、変わらない見込みです。大きすぎず、日常使いでも扱いやすいサイズ感こそがヤリスクロスの魅力だけに、次期型でもそのキャラクターはしっかり受け継がれていきそうです。

(次のページに続く)

#トヨタ #ヤリスクロス #次期ヤリスクロス #SUV #ヤリス

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