遊びクルマこそエコ必須!? 5月ボディタイプ別
掲載 更新 carview!
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今回は5月の日本メーカー製乗用車の国内販売データから、ハッチバック、セダン、ステーションワゴン、ミニバン・1BOX、クロカン・SUV、クーペ・オープン、軽乗用車という7つのボディタイプ別に売れ筋モデルをチェックしていこう(販売台数は日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会の発表値をベースに、軽自動車の一部と、トヨタカローラのように同じ車名でもボディタイプが複数あるクルマはメーカー調べのデータで集計)。
日本メーカー製乗用車(軽乗用車、海外生産車、スズキのシボレーブランド含む)全体では28万7331台、前年同月比123.1%と10カ月連続で前年を上回り、前年同月比2ケタ増は7カ月連続と、依然としてハイペースの回復ぶりだ。金融危機以前の08年5月のデータ、28万2247台と比べても1.8%増となり、一時の厳しい状況は脱したと見ていいだろう。
ボディタイプごとの合計では、3カ月連続で全部門が前年を上回り、いずれも前年同月比2ケタ増となった。ただ08年5月データと比べると、「トヨタ プリウス」を有するハッチバック部門が32.3%増、ミニバン・1BOX部門が11.1%増、「CR-Z」が8割以上を占めるクーペ・オープン部門が113.9%増となっている以外、同月比はマイナス。セダン部門は08年2月にモデルチェンジした「トヨタ クラウンロイヤル/アスリート/ハイブリッド」が5月単月で7799台と、セダン部門全体の26%も占めた影響で08年同月比73.8%と低水準なのも致し方ないが、ステーションワゴン部門70.1%、クロカン・SUV部門80.3%と、大きく落ち込んでいるのが気になるところ。こういった“遊びグルマ”系にこそエコカー的な要素が求められているのかもしれない。それでは5月の各ボディタイプ別売れ筋ベスト5を紹介していこう。
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