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「オデッセイ」が改良で捨てなかったもの。“アルヴェル全盛”&新型「エルグランド」発売間近でも“存在意義”はあるのか?

ホンダが「オデッセイ」を残し続ける理由

現在の国産ラージクラスミニバン市場は、トヨタ「アルファード/ヴェルファイア(以下、アルヴェル)」を中心に回っているといっても過言ではない。高級感、存在感、後席の快適性といった価値が徹底的に磨き込まれ、「ミニバンの頂点」というイメージはすでに揺るぎないものとなった。

さらに日産は、新型エルグランドの投入を控え、再びこの市場に本気で切り込もうとしている。

そうした状況の中で、ホンダ「オデッセイ」は2025年11月に一部改良を実施した。

2列目大型ロールサンシェードの全車標準装備化やボディカラーの整理といった内容は、決して後退ではないものの、ニュースとしては地味に映るのも事実である。フルモデルチェンジでもなければ、衝撃的な新装備が追加されたわけでもない。

しかし、本当にこの一部改良は「小さな改良」にすぎないのだろうか?

アルヴェル全盛、そして新型エルグランド登場を控えたこのタイミングだからこそ、オデッセイの改良内容をもう一段深い視点で捉える必要がある。そこには、ホンダがオデッセイという車名を残し続ける理由、そしてミニバンに対する明確な思想が浮かび上がってくる。

(次のページに続く)

#オデッセイ #ホンダ #ミニバン #アルヴェル #一部改良

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  • 2026/1/13 19:36

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    オデッセイは他の2台と違って無駄に上げ底床にしていないから乗り降りがしやすい。
    重心が低いから当然乗り心地もやハンドリングにも優位性がある。
  • 2026/1/13 19:28

    違反報告

    三列目床下収納ってだけで存在意義がある。
    三列目床下収納は二列目の機能を殺さない。
    二列目を存分にスライドし、リクライニングすることができる。
    二列目快適性でオデッセイ以上のクルマは存在しない。
    三列目跳ね上げ式のクルマはタダでもいらない。
    現状、三列目跳ね上げ式車は二列目の機能を殺している。
  • 2026/1/13 19:25

    違反報告

    変えたくても変えることができない台所事情・・・中国で生産する車ですからね。

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