【見た目の好みだけで選ぶと後悔する?】国産ミドルクラスSUVの主要パワートレーンの特徴と失敗しない選び方とは
掲載 carview! 文:koensha 71
掲載 carview! 文:koensha 71
より進んだ電動化の形として、自宅などでの外部充電が可能なPHEV(プラグインハイブリッド)や、エンジンを持たないBEV(バッテリー電気自動車)の存在感が近年高まっている。
これらのカテゴリーは、初期の導入費用は高めになりやすいものの、独自のメリットを多く備えている。
PHEVの代表格といえる三菱の「アウトランダーPHEV」やマツダの「CX-60」、そしてトヨタの「RAV4」などは、日常の買い物や通勤であれば、その多くを電気だけの走行でまかなえるバッテリー容量を備えている。
週末の長距離ドライブではガソリンを使って走行できるため、充電インフラへの不安を軽減しやすい点が強みである。また多くのPHEVは、災害時やアウトドアシーンでクルマから電力を取り出せる給電機能を備えており、「動く蓄電池」としての価値もある。ただし、急速充電やV2Hへの対応は車種によって異なるので注意が必要だ。
エンジンを搭載しないBEVであるトヨタ「bZ4X」やスバル「ソルテラ」、日産「アリア」は、エンジン由来の音や振動がない静かな走りと、バッテリーを床下に配置した構造がもたらす低重心化による優れたハンドリング特性が魅力である。
自宅に充電設備を確保できる環境であれば、ガソリンスタンドに立ち寄らない新しいカーライフも実現できる。
(次のページに続く)
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
スマホやサングラスがさっと置ける!! 40系アルファード/ヴェルファイヤ専用トレイが便利すぎ!
レクサスLBXが年間2万台も売れるワケ!! 420万円からでも選ばれる『小さな高級車』の魅力
670万100円でも選ぶ価値あり!? アウトランダーPHEVのPエグゼクティブパッケージを検証!!
【2026年9月最新】スポーツカー値引き相場! GRヤリス/GRカローラの値引き額と購入攻略
荷物がたっぷり積める、ドライブ旅の相棒!予算250万円で買える、荷室が広い国産SUV6選
トヨタ「カローラクロス」一部改良モデル 注文殺到で「受注停止」に 販売店の状況はどうなっている?
新型なのにエンジンは継続!! デリカD:5の2.2Lディーゼルはまだ古くないのか!?
ジムニーノマドを上げる?下げる? HKS「HIPERMAX G+」に2仕様が登場
なぜ一度は消えた「パジェロ」が7年ぶりに復活するのか? 中国EVが押し寄せる市場へ参戦!――ランクルに挑む三菱自の次なる一手
購入前に戻れるなら検討した!? 新型エルグランドオーナーがカスタム仕様「AUTECH」に惹かれた理由
車両価格だけじゃなく維持費まで安い!? 250万円以下で人気SUVを狙うならヤリスクロス一択か!?
新型パジェロの弟分2台はどんなクルマになる? パジェロミニ&イオ復活の現実的な路線
【普通のミニバンには乗りたくない】それでも三菱「デリカD:5」は欲しくなった。SUV乗りと家族が認めた実力
【コメント欄で激論】「さらに洗練された」「個性がなくなった」…「ハンマーヘッド化」は成功?「RAV4」のユーザーレビュー記事が話題
【なぜ30万円高くても選ばれるのか】2026年上半期首位「ヤリス」の兄弟車対決でハッチバックより「ヤリスクロス」を推す理由とは?
改良で60周年記念車追加の「カローラスポーツ」。専用色が来店動機になるも、依然「カローラクロス」が人気…チラつく“新型の影”
【なぜ北米のTXじゃない?】レクサスが日本へ3列シートEV「TZ」を2026年12月投入に踏み切る理由
【ショップ持ち込みはもう古い?】標準仕様のジムニーシエラと差をつける社外カスタムキット。27万円で専門店超えの手軽さを実現できた理由
「フィット」がマイチェン。グレード名やエアロを変えてお茶を濁す程度でいいのか? 売れない根本理由…元ユーザーの心の声
【なぜ消滅説が流れるのか?】「カムリ」や「カローラ」の全車電動化で「ハイブリッド=プリウス」の役割が終わった理由
初公開から3か月、レクサス初の3列シートBEV「TZ」の現状。詳細は秋ごろ判明…“地方”で売れるかが販売の鍵?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!